【続編】Googleアドセンス審査6記事 即合格!結果と検索上位10記事を詳しく分析

「Googleアドセンス審査について様々な “噂や憶測” が飛びかっている状況の改善の一助になれば!」と、調査&分析をして書いた記事《 Googleアドセンス審査6記事 即合格!結果と検索上位10記事を詳しく分析 》の【続編】にあたるのが当記事です。

【本編】記事と、その【続編】である当記事の関係性は以下です。

  • 【本編】:『Googleアドセンス審査』の実際の状況(2019年現在)と主な必須要件について
  • 【続編】:本編内容の追加補足版。この点も確認しておくと “より安心” となる用件について

さてさて、
この両記事を書くためには、かなりの準備と手間をかけました。
結果、
特に本編記事は、 Googleアドセンス審査の対応法・攻略法 』として、かなり “内容の濃い” ものに仕上がっています。

ですので、
本編記事をまだ読んでいない方は、当記事を読む前にそちらを先に読まれることをおすすめします。
※本編記事は こちらより

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Googleアドセンス審査6記事 即合格!結果と検索上位10記事を詳しく分析

その一方、
【続編】の当記事にも多くの人が、

アドセンス検討者
ホントのところはいったいどうなのだろう・・・

と気にしている点の “具体的な答え” となる部分がきっとあると思います。

そんな訳ですので・・

フクブログ一家
本編記事と当記事の両方を、ぜひ読んでみてください。

(順番としては、本編→続編の順がおすすめです)

そして、
『Googleアドセンス審査』に対するモヤモヤ~ッとしたイメージをクリアにし、“サクッと” アドセンス審査に合格してしまいましょう!!

【補足その1】
具体的には以下の調査(本編と続編の両記事に関係する調査)に手間ひまをかけました。
データの収集を開始した日は 《2019年5月17日》 。
当日に、Googleで 【 Googleアドセンス 審査 】 と検索をした際に上位TOP10 (1ページ目)に表示された各サイト・ブログ(Googleアドセンス公式サイトを含む)から、情報を収集させていただきました。なお、当記事の以下では、当該10サイト・ブログを 『TOP10ブログ』 と略称しています。
★データを収集させていただいた『TOP10ブログ』の該当記事は全て、《2019年2月以降》に、記事更新(新規作成を含む)がされています(除くGoogleアドセンス公式サイト)。
★『TOP10ブログ』の該当記事のタイトル&リンクの一覧表は、【本編】記事内にあります。
【補足その2】
当ネットガイド(ブログ)の主、フクブログ一家の事例は以下の通りです。
わが家で運営しているブログは以下の2つ。
主ブログの『サチホコ 』と、副ブログの『フクブログ』(←当ブログ)。
《2019年4月25日》に、『サチホコ』を6記事で初申請。翌26日に即一発合格。
《2019年4月27日》に、『フクブログ』を7記事で『追加サイト(サブドメインブログの追加)』として申請、合格。

※主ブログの『サチホコ』へは こちらより

☆ サチ ホコ ♪

『子どものアレルギー対応の食べ物・料理』『アトピー・乾燥肌の子どものスキンケア』『子どもと本とコミュニケーション』など、…

Googleアドセンス審査 詳しい分析の【続編】について

Googleアドセンスの審査』については、ネット上に様々な噂が飛びかっていて「??・・」と、不安を抱いている人もまた多いかと。

“副業を福行(福くる行い)に!” をテーマとして掲げる当ブログ《フクブログ》の運営者・フクブログ一家としては、わが家で運営している2つのブログのアドセンス審査の通過状況を踏まえつつ、「そんな状況を改善する一助になれば!」と、色々と調査&分析を行ないました。

上の内容は、当記事の【本編】記事 《 Googleアドセンス審査6記事 即合格!結果と検索上位10記事を詳しく分析 》 の序文からの引用です。

プラス、以下も【本編】記事の別の箇所からの引用です。

当記事を書くにあたっての準備では、『TOP10ブログ』の記事だけでもトータル約7万文字を読みました(除くグーグル公式)。
(ちなみに・・グーグル公式については約4.5万文字の文章を改めて読みました)

それらかなりの量の文章をまとめて読んでみる機会を持ったことによって、『アドセンス審査』について色々な “噂や憶測” が飛びかう理由の一端を、ハッキリと感じることができたと思います。
『数字の一人歩き』  それが、答えです。

いきなり、引用部分(しかも当ブログからの・・)が続きましたが・・・(苦笑)

フクブログ一家
お伝えしたかったポイントは以下です。
Googleアドセンスの審査』には2つの顔がある?
1つは、《わが家の2つの実体験》 に基づく顔(実像)
もう1つは、《ネット上に飛びかっている様々な噂や憶測》 を反映した顔(虚像)

と、
ふと疑問を感じたのが、当記事の【本編】記事を書くための調査をしたキッカケの1つでした。

そして、
各種の『グーグル公式サイト』 の内容と 『TOP10ブログ』 で取り上げられている項目(ポイント)を整理していくと、まず以下のような6つの区分が浮かび上がってきました。

  1. 『グーグル公式アナウンス』あり+『TOP10ブログ』の大半も取り上げている項目
  2. 『グーグル公式アナウンス』あり+『TOP10ブログ』の半数が取り上げている項目
  3. 『グーグル公式アナウンス』あり+『TOP10ブログ』の少数が取り上げている項目
  4. 『グーグル公式アナウンス』なく+『TOP10ブログ』の大半が取り上げている項目
  5. 『グーグル公式アナウンス』なく+『TOP10ブログ』の半数が取り上げている項目
  6. 『グーグル公式アナウンス』なく+『TOP10ブログ』の少数が取り上げている項目

シンプルに、
この6つの傾向の内の《1》と《2》の項目を、『Googleアドセンス審査』における “重要度と注目度が高い” 項目と考えて、整理&詳しく比較分析した結果が、“【本編】記事” となりました。

でも・・・
《1》と《2》の項目以外にも、Googleアドセンス審査対策” としては役に立ったり、多くの人が「気にしているのでは?」 と思われる項目も結構あります。
そこで、
それらを取り上げてみたのが、“【続編】である当記事” と、あいなりました。

※ですので・・・
続編の当記事で取り上げる項目の “重要度” は、本編記事と比較すると高くはありません。
その点は、予めご了承ください。

具体的に取り上げた項目数は、【本編】記事がおよそ13項目。
【続編】の当記事は6項目。
2つ合わせると、合計19項目です。

(当ブログは『副業』がブログテーマなので)
「仕事(本業)が忙しくって時間があまり取れない・・・」というような方については、【本編】記事を読んでもらうだけでも十分 Googleアドセンス審査の対策準備』ができ、めでたく 《ネット副業をスタート》 させることが可能!と考えています。

ですが・・
「準備を万全にしておきたい!」 「少しでも不安を解消しておきたい・・」 という方はぜひ、当【続編】にも目を通しておいてください。

なお、わが家としては、
当記事で取り上げている項目の中でも 『ブログのデザイン性』 は、アドセンス審査にスムースに合格するためにも、アドセンス導入後によい成果をあげ続けていくためにも、大切な要素だと考えています。
(ですので・・『TOP10ブログ』の多くが『ブログのデザイン』を特に重要視していないのは、少々意外でした)

Googleアドセンス審査とブログ運営期間&更新頻度について

では、ここからは、当続編記事においても、
Googleアドセンス審査に関する具体的な項目のデータを確認していきましょう。

結論から言いますと、
Googleアドセンス審査の合否に、『ブログ運営期間』や『更新頻度』 は関係ありません。

現に、
『TOP10ブログ』には、アドセンス審査申請時点での運営期間が1ヶ月以内のブログが複数あります。
(わが家の主ブログの『サチホコ』の運営期間も2ヶ月未満でした)

そして、
グーグル公式サイトにブログ・サイトの運営期間についての具体的なアナウンスが “ない” という事実もまた、『ブログ運営期間』が重要でないことを示しています。

『更新頻度』については、
グーグル公式サイトのアナウンス内容が、重要視していないことを明確に示しています。

グーグルが重要視しているのは、《コンテンツの質》 であって、量や頻度ではありません。

では、データをご確認ください。

★以下、引用データの一覧になります。
なお、表示順(昇順)では『AdSense ヘルプ』は3番目となりますが、『Googleアドセンスの公式サイト』ですので、例外として最上欄に掲載してあります。

【留意点】データの一覧表の中で、《具体的な記述は特になし》との表記がある場合がありますが、そのようなケースは【データ収集をした記事内において】の意味となります(各ブログ内の他の記事は含めていません)。

 

表示順名称『ブログ運営期間』についての引用データ内容
3.Googleアドセンス公式具体的な記述は特になし
1.卓越ブログ具体的な記述は特になし
2.ヤドカリコ.com半年ほど (※審査通過時)
4.フミラボ1ヶ月
5.ブログカレッジ具体的な記述は特になし
6.創造の万事屋具体的な記述は特になし
7.Googleアドセンス総合専門家 古川英宏具体的な記述は特になし
8.Tekito+Style.me具体的な記述は特になし
9.ゆるくら合否に影響はありません
10.いっぺこっぺ開設して2週間

(※印付きの注釈部分は、当ブログ運営者(フクブログ一家)が追加した内容になります)

区分名称申請時の『ブログ運営期間』の内容
主ブログサチホコ2ヶ月未満
副ブログフクブログ約4ヶ月

なお、
わが家の2つのブログのアドセンス審査申請時の具体的な状況は以下のようでした。

主ブログの『サチホコ』の運営開始日は《2019年3月1日》。
『Googleアドセンス審査』に申請したのが、2019年4月25日でしたので、運営期間は2ヶ月未満でした。

副ブログの『フクブログ』の運営開始日は《2018年12月20日》。
『Googleアドセンス審査』に追加サイト(サブドメインブログの追加)申請したのが、2019年4月27日でしたので、運営期間は約4ヶ月でした。

【補足】
当ブログ『フクブログ』は、《サブドメインサイト・ブログの追加》という形式で追加申請をしましたので、【追加審査は不要】でした。
その点を含め、
《サイト・ブログの追加》 と 《サブドメインサイト・ブログの追加》 の違いなどに関しては、以下の別記事で詳しくふれています。よかったら、そちらの記事も参照ください
Googleアドセンスにサブドメインを追加する方法

アドセンス審査『申請前』のブログの更新頻度について

先でもふれましたが、
グーグルが公式に最も重要視しているのは、《コンテンツの質》 そのものです。

ですので、Googleアドセンス審査の時点では、『ブログの更新頻度』はさほど重要な要素ではありません。

ただし、注意すべき点も確かにあります。

それは、
“アドセンス審査の時点” ではなく、(本番である)後々の “ブログ運営期間” においてです。

その期間においても、
『グーグルが公式に最重要視しているのは 《コンテンツの質》 そのもの』という事実に変わりはありませんが、実際の検索結果には運営しているサイト・ブログの “ドメインパワー” が大きく影響してくる、と言われています。

“ドメインパワー” とは、運営しているブログ・サイトのドメインに対する評価値のことです。
(評価する側はグーグルなどの検索エンジン。評価される側は私たちが運営するブログ・サイトになります)

ドメイン自体に対する評価という意味は、サイト・ブログの “全体(=総体)に対する評価である” という点がポイントです。
1つひとつの個別のページに対する評価を意味するのではありません。

ブログ・サイト全体に対する評価(ドメインパワー)と、個別のページに対する評価(ページパワーと仮称)には以下の違いがあります。

  • ドメインパワー:運営期間や総記事数などの “積み上げてきた実績” に対する評価
  • ページパワー   :該当ページ単体のみに対する評価(全体の運営実績とは関係ない)

ページパワーについては、“バズる” ことにより、《単体ページの評価が急上昇!》となる可能性があります。

一方、
ドメインパワーは積み上げ型なので、一気に急上昇ということはなく、コツコツと地道に評価を高めていくしかありません。

しかし、逆の観点からみてみますと、
ページパワーについては、バズって急上昇した後トレンドが変化して、 “あっ” という間に人気急落・・・となる可能性も否めません。

一方、
積み上げ型のドメインパワーは、一度高い評価を得れば、その評価が簡単に下がることはありません。

したがって

自分が運営するブログを大事に育てていくためには(長期・安定的に発展させていくためには)、“ドメインパワー” を重視する必要があり、“ドメインパワー” を上げていくためには、定期的な更新とその頻度を維持する必要性がある

ということになります。

では、『ブログの更新頻度』のデータをみてみましょう。

表示順名称『ブログ更新頻度』についての引用データ内容
3.Googleアドセンス公式記事はしっかりと編集されているか? それとも急いで雑に作成されたものではないか?
(※更新頻度より《コンテンツの質》を重視していることが読み取れます)
1.卓越ブログ具体的な記述は特になし
2.ヤドカリコ.com具体的な記述は特になし
4.フミラボ少ない(問題ないかを実験)。1週間以上空いていることもあります。
5.ブログカレッジ具体的な記述は特になし
6.創造の万事屋毎日最低1記事は投稿した方がいいですね
7.Googleアドセンス総合専門家 古川英宏具体的な記述は特になし
8.Tekito+Style.me申請をする前後は、定期的にコンテンツの更新をしておく方が無難ですね(少なくとも1週間に1本など)
9.ゆるくら合否に影響はありません
10.いっぺこっぺ具体的な記述は特になし

(※印付きの注釈部分は、当ブログ運営者(フクブログ一家)が追加した内容になります)

区分名称申請時の『ブログ更新頻度』の内容
主ブログサチホコ少ない(2ヶ月弱の期間中に1ヶ月以上更新なしの期間もあり)
副ブログフクブログ少ない(1ヶ月に1記事程度の月も複数回あり)

さて・・
当項目は、『アドセンス審査に申請する “前の” 更新頻度』 についてのデータでした。
続いて次項では、
『アドセンス審査に “申請後(=申請中)” の更新頻度』 についてのデータをみてみましょう。

2つのデータを併せてみてみることで、
『Googleアドセンス審査の実体』 と 『巷(ちまた)でいわれている定説(的な説)』 との違いも、より明確に浮かび上がってきます。

アドセンス審査『申請後(=申請中)』のブログの更新頻度について

では引き続き、
『アドセンス審査 “申請後(=申請中)” の更新頻度』 のデータをみてみましょう。

表示順名称『アドセンス審査 “申請後(=申請中)” の更新頻度』
についての引用データ内容
3.Googleアドセンス公式審査は通常 1 日で終わりますが、状況によっては長くかかる場合もございます
(※審査が1日で終わるのであれば、申請後の更新は不要となります)
1.卓越ブログ申請後も審査に合格するまでは記事を1日最低1つは投稿し続けましょう
2.ヤドカリコ.com具体的な記述は特になし
4.フミラボ具体的な記述は特になし
5.ブログカレッジ具体的な記述は特になし
6.創造の万事屋毎日最低1記事は投稿した方がいいですね
7.Googleアドセンス総合専門家 古川英宏具体的な記述は特になし
8.Tekito+Style.me具体的な記述は特になし
9.ゆるくら具体的な記述は特になし
10.いっぺこっぺ具体的な記述は特になし

(※印付きの注釈部分は、当ブログ運営者(フクブログ一家)が追加した内容になります)

区分名称『アドセンス審査 “申請後(=申請中)” の更新頻度』の内容
主ブログサチホコなし(アドセンス審査が1日未満で終わったため)
副ブログフクブログなし

 

いかがでしたでしょうか?

今一度、
グーグルが公式にアナウンスしている内容を確認しておきましょう。

  1. グーグルが公式に最も重要視しているのは 《コンテンツの質》
  2. アドセンス審査の審査期間について:
    審査は通常1日で終わりますが、状況によっては長くかかる場合もございます

2)でグーグルは、

審査は通常1日で終わりますが、(後略)

と、公式にアナウンスしています。

ですので、
そのアナウンス内容をそのまま受け止めれば、アドセンス審査 “申請後(=申請中)” の期間というのは、『1日以内』 を意味することになります。

そして、
1)の内容を2)に合わせると、
《コンテンツの質》 が良質なら、アドセンス審査は通常1日で審査が終わる(=合格) となります。
他方、
グーグルは以下のようにもアナウンスしていました。

(前略) 状況によっては長くかかる場合もございます

ということは・・・

《審査期間が1日を超える》 ということは、=コンテンツの質が「良質ではない(良質とはいいがたい)」、 とグーグルに判定されているということになります。

そして、
この場合の審査期間は、“数日” の場合もありますし、長い時は “数ヶ月” となる場合もあるそうです。

そうしますと残念ながら・・・
《アドセンス審査 『申請後(=申請中)』 の更新頻度》 を、「どのぐらいにしょうか?」と検討する必要があるということは、グーグルから 《コンテンツの質》 を疑問視されてしまっている、ということになります。

ということは・・・
そうなのです。

『アドセンス審査 “申請後(=申請中)” の更新頻度』に関する項目を取り上げている『TOP10ブログ(一部)』の運営者の方は、最初から以下のような場合を想定しているようなのです。

アドセンス審査に通らない可能性が高いブログの運営者(記事読者)に向けて、その項目を取り上げている

この、
『誰に向けて書かれた記事か?』 という点が実は・・
“アドセンス審査に関する様々な噂や憶測” が飛びかっている状態の、大きな原因の1つ、と思われます。

さて、
『アドセンス審査 “申請後(=申請中)” の更新頻度』に関する項目を取り上げている『TOP10ブログ(一部)』の運営者の中には、以下のような提言をしている方もいました。

毎日最低1記事は投稿した方がいいですね

ところで・・
以下のような疑問も湧いてこないでしょうか?

“良質なコンテンツ” を作成するためには、どのぐらいの時間が必要なのか?

とって~も遅筆なわが家夫婦としましては、「それなりの日数が必要です・・」となります。
※わが家は遅すぎ・・な気は・・確かにしますが・・・(苦笑)

皆さんはどうですか?
「1日で楽勝で~す」 と豪語できる人は少ないですよね? そうですよね?(笑)

この問いに対しては、《具体的な答え》 というものは無いと思います。
必要な時間数は個々の書き手の文章力によりますし、また、同じ書き手だったとしても記事の内容によって当然、必要な時間数は変わってきますので。

ただ、
1つ確実なことは、良質な記事を量産できる能力のある人はごく少数の限られた文才を持つ人のみ、ということではないでしょうか。
となりますと・・

毎日最低1記事は投稿した方がいいですね

あるいは、

申請後も審査に合格するまでは記事を1日最低1つは投稿し続けましょう

それらの提言している『TOP10ブログ』の一部の運営者の方たちは、以下のような場合と、その対応策を想定しているようなのです。

◆アドセンス審査に通らない可能性が高いブログの運営者(記事読者)に向けて、その項目を取り上げている
そして、
◆『質より量を』 の提案をしている (その場合の対応策として)

『誰に向けて書かれた記事か?』

そうなのです。
これらの提言・提案は、一部の立場の方に向けられたものなのです(なのだと思われます)

他方、
以下のような実体もあります。

プログラム ポリシー 》《ウェブマスター向けの品質に関するガイドライン – AdSense ヘルプ などのグーグル公式の各種アナウンス内容に則して、コンテンツ(記事)を作成していれば、先でもふれましたようにグーグルは以下のように公式にアナウンスをしています。

審査は通常1日で終わりますが、(後略)

(以下、これまでの内容を “Q&A形式” にて簡単にまとめてみます)

なぜ・・・
グーグルが公式にアナウンスしている内容や実際の審査の実体とは異なる内容の “アドセンス審査に関する様々な噂や憶測” が飛びかっているのでしょうか?
《一部の立場の人だけに向けられた情報》
そうした情報が、
『誰に向けて書かれているのか』 が曖昧な状態のままネット上に広まってしまっていることが、大きな原因の1つとなっていることが推察されます。

では・・
どうすればよいでしょうか?

“アドセンス審査に関する様々な噂や憶測” に振り回されないようにするための方法はシンプルです。

プログラム ポリシー
コンテンツポリシー
などの
グーグル公式の
各種アナウンス内容
を重視することです

Googleアドセンス審査の再審査・再申請 期間を空ける必要性は?

さて、これまで、
“アドセンス審査に関する様々な噂や憶測” が飛びかっていることの原因についても、ふれてきました。

大きな原因の1つは、
“アドセンス審査に関する情報” を発信しているブログ・サイトの運営者の方々が書いた記事が、『誰に向けて書かれた記事か?』 という点でした

◇初めてアドセンス審査に申請をする人に向けて書かれたものか?
あるいは、
◇何度も申請しているけど、なかなか審査に通らず苦労している人に向けて書かれたものか?

それぞれの対象者が違う記事が混在し、
かつ、対象者が曖昧なままで、“言葉(フレーズ)だけが一人歩きてしてしまっている” ことが・・・ その主な原因かと。

さて、
当項目のデータについては、その点 『=誰に向けて書かれた内容か?』 を、ぜひ意識してみてください。

表示順名称『アドセンス審査の再審査・再申請 期間を空ける必要性』
についての引用データ内容
3.Googleアドセンス公式具体的な記述は特になし
1.卓越ブログ具体的な記述は特になし
2.ヤドカリコ.com半年で32回!(の審査&再審査を申請)
4.フミラボ具体的な記述は特になし
5.ブログカレッジ具体的な記述は特になし
6.創造の万事屋基本的に審査に落ちたらすぐに再申請はしないほうがいいというのが今までの定説でした。
最近は2~3週間あけなくても受かっている事例が多いです
7.Googleアドセンス総合専門家 古川英宏あなた自身がしっかり判断して、「機械的に弾かれてるようだ」と思えば、以前のように2週間の再審査期間を取った方がいいと思います
(※「機械的に弾かれてるようだ」という意味は、グーグルのプログラム(=機械)で判定可能な明確な問題点がある、という意味になります)
8.Tekito+Style.me具体的な記述は特になし
9.ゆるくら具体的な記述は特になし
10.いっぺこっぺ日数を開けたから受かることはありません。コンテンツ問題なければ受かります

(※印付きの注釈部分は、当ブログ運営者(フクブログ一家)が追加した内容になります)

いかがでしたでしょうか?

基本的には、
『期間を空ける必要性は特にない』 という事実がお分かりいただけたと思います。

なにせ・・
《ヤドカリコ.com》さんは、約半年間で “32回も!!” もアドセンス審査に落ちた後、(実はずっ~と同じだった)落選の理由となっていた要因を改善したら直ぐに 『合格!!』 となった訳でしたので。

それにしても・・
32回もアドセンス審査に落ちても、途中であきらめなかった《ヤドカリコ.com》さんのメンタルの強さはスゴイ!!ですね

アドセンス審査時に画像・動画の利用&引用は可能?

結論から言いますと、
Googleアドセンス審査の合否に、『画像・動画の利用&引用』 は関係ありません。

その点は、
以下のグーグルの公式アナウンスの内容を確認すれば明白です。

表示順名称『画像・動画の利用&引用は可能』についての引用データ内容
3.Googleアドセンス公式記事のメインコンテンツを邪魔するほど、過剰な量の広告がないか?
(※《過剰な量でなければ問題がない》ことが読み取れます)
1.卓越ブログ具体的な記述は特になし
2.ヤドカリコ.com同じ画像を、複数のサイトに掲載していたことが原因(かも)しれません
(※アドセンス審査に32回落ちたことについて。同じ画像というのは『自分で描いたイラストの画像』のこと)
4.フミラボ具体的な記述は特になし
5.ブログカレッジネットで見つけた画像は、基本的には著作権があります。
対策:フリー素材を使う
6.創造の万事屋画像や動画は設置しても構わない
7.Googleアドセンス総合専門家 古川英宏以前まで画像や動画は一切設置しない方がいいと言われてきました。
画像や動画は設置しても構わない
8.Tekito+Style.me具体的な記述は特になし
9.ゆるくら具体的な記述は特になし
10.いっぺこっぺ200~400文字に1画像くらいのイメージで配置するといいです

(※印付きの注釈部分は、当ブログ運営者(フクブログ一家)が追加した内容になります)

区分名称『画像・動画の利用&引用は可能?』の内容
主ブログサチホコ・画像利用は若干。フリー素材の利用もしくはオリジナルで作成
・動画は未設置
・アフィリエイトのリンク画像は未設置
副ブログフクブログ・画像利用は若干。フリー素材の利用もしくはオリジナルで作成
・動画は未設置
・アフィリエイトのリンク画像は複数設置済み

いかがでしたでしょうか?

結論については、大半の方が納得されたことと思います。
その一方・・
当項目に関しては、《Googleアドセンス総合専門家 古川英宏》さんが “以前の状況” として取り上げていた内容に、「驚き!」を感じた方も大勢いらしたのではないでしょうか?

わが家も・・
「以前はそんな風に言われていたの・・・?!」 と、“噂や憶測” というモノと実体との間のかなりの差異・温度差に「えっ・・ホント?」と驚きました。

ちなみに、
わが家の主ブログ『サチホコ』については、審査申請の時点での記事内での画像の利用はほとんどありませんでした。
(意図したものではなく、たまたまでした。後述のWordPressテーマの『ザ・トール』がスゴイ!ので、必要性があまりなくなっていて)
同様に、アフィリエイトの画像&リンクもなしでした。

一方、
当ブログ『フクブログ』も、画像の利用に関しては、あまり多くは利用していませんでした。
ですが、
当『フクブログ』のほうは、《アフィリエイトのリンク画像》 は、既に色々と貼ってありました。

※『Googleアドセンス審査』と《アフィリエイトリンク》の関係性の内容(噂?)については、【本編】記事に該当箇所があります。
該当箇所は こちらより。
Googleアドセンス審査と『アフィリエイトリンク』について

Googleアドセンス審査とブログのデザインについて

この項目『ブログのデザイン性』に関しては、
『TOP10ブログ』の中でもその重要性にふれているブログの数が多くないのは少々意外でした。

というのも・・
繰り返しふれていますように、グーグルが公式に最重要視しているのは 《コンテンツの質》 だからです。

《洗練されたデザイン》のブログ・サイト・記事ページ と《貧相な見た目》のブログ・サイト・記事ページ
両者を比較したときに、《コンテンツの質》 を 【良質】 と感じやすいのはどちらでしょうか?

答えはきまっていますよね。
相当変わった嗜好の持ち主でない限り、《貧相》 なほうを 【良質】 とは感じないと思います。

そして、
グーグルの審査基準も、変わり者ではなく、“標準的” と考えるのが普通だと。
※グーグル社には変わり者的な人も多そうですけど(・・笑)

ということは・・
仮に・・ 記事の内容や文章力が同じレベルだとすれば・・

デザイン性が優れているほうが、『アドセンス審査に合格しやすい!』 ということになります。

では、データをみてみましょう。

表示順名称『ブログのデザイン』についての引用データ内容
3.Googleアドセンス公式AdSense で成果を上げるには、広告を目にするユーザーを呼び込む魅力的な独自のコンテンツをサイトで提供する必要があります
(※《ユーザーを呼び込む魅力的な》にデザインが含まれると読み取れます)
1.卓越ブログ見やすいブログデザインとなるように工夫する
2.ヤドカリコ.com具体的な記述は特になし
4.フミラボ具体的な記述は特になし
5.ブログカレッジ具体的な記述は特になし
6.創造の万事屋デザインやレイアウトはこだわった方がいいですね。
読み手が気持ちよくストレスなく読めるように工夫した記事を書くことで、グーグルアドセンス審査にも合格しやすくなると思っています
7.Googleアドセンス総合専門家 古川英宏具体的な記述は特になし
8.Tekito+Style.me具体的な記述は特になし
9.ゆるくら具体的な記述は特になし
10.いっぺこっぺユーザーが見やすいデザイン・サイト構成になっているか

(※印付きの注釈部分は、当ブログ運営者(フクブログ一家)が追加した内容になります)

区分名称『ブログのデザイン』の内容
主ブログサチホコブログの雰囲気を左右する大事な要因として重視
※WordPressのテーマには有料テーマの『ザ・トール』を利用
副ブログフクブログブログの雰囲気を左右する大事な要因として重視
※WordPressのテーマには有料テーマの『ザ・トール』を利用

わが家に関しては、
《ブログのデザイン性》 については、最初からちょっとこだわっていたというか、手間ひまかけて創っていくなら(運営していくなら)

フクブログ一家
ブログ全体の雰囲気をステキな感じにしたいなぁ!

と考えていました。

【本編】記事では、ブログ全体の雰囲気を表す言葉として “ブログのノリ” というフレーズをよく利用しました。

その “ノリ・雰囲気” を左右する要因として “文章の語り口調(文体)” はとても重要ですが、忘れてはならないもう1つの大切な要因が《ブログの見た目=デザイン》だと思います。

それもあり、
WordPressのテーマは、デザイン系パーツ類がスゴ~ク充実している『 THE・THOR(ザ・トール) 』を使うことにしました。

実際に『ザ・トール』を使ってみますと・・

最初からテーマに標準機能として用意されている各種の装飾用のデザインパーツ(例えばこの記事内でも使用しているネコの吹き出しなど)がとても綺麗なので、自分でCSS(スタイルシート)をいじって調整したりする手間がないので、「とって~も満足しています!!」(一家代表・ママ談)。

CSS(スタイルシート)の調整って、ある程度慣れていたとしてもかな~りヤッカイなものですので・・・

HTML初心者
CSSって、ハードル高いなぁ・・・

と感じつつも・・
「でも “デザイン” にもこだわりたい!!」と想っている方には、『ザ・トール』はスゴクおすすめです。

しかも!!
これまたハードルが高い(いや・・更にハードルが高い?!)
『 SEO(検索エンジン最適化) 』対策にとても有効!! なのです。

詳しくは こちらより。
【圧倒的にSEOに強く・上位表示されやすいWordPressテーマ】 THE・THOR(ザ・トール)|テーマ&サポートプラン

デザイン性とSEO対策の両方が共に優れているWordPressテーマは他にちょっとないので(そのどちらか一方だけが秀でているテーマなら他にも色々とありますが・・)、わが家の2つのブログは、主ブログの『サチホコ』も副ブログの当『フクブログ』も、WordPressのテーマは『THE・THOR(ザ・トール)』を利用しています。

【補足】
お財布的に嬉しいことに(笑)
『THE・THOR(ザ・トール)』は1度のテーマ購入で、自己運営のブログであればいくつでも制限なく利用することができます。

THE・THOR(ザ・トール) 』は有料テーマ [@14,800円(税別) ※2019年6月現在 ]になりますが、その多彩な機能と利用感を一言で言い表せば、「コスパ 大満足!!」 になります。

なお、
『THE・THOR(ザ・トール)』には “デザイン着せ替え機能” という非常にハイクオリティーなレイアウトテンプレート(機能)もあります。
ですので、
その機能を利用すれば、装飾パーツ類だけでなくレイアウト(=ページのデザイン構成)自体も、全てテーマに “おまかせ” してしまうこともできます。

さて、
そんな優れものの『THE・THOR(ザ・トール)』があれば・・
《デザインもSEOも》その多くをテーマに “おまかせ” してしまっても問題ないと思います。

ですが・・
それでもやはり、本当にベーシックな部分【基本】については、学んでおいたほうがよいですよね。

そこで “おすすめ” なのが、
『デザイナーでない人がデザインの基本を学ぶ本』 を意味するタイトルの以下の書籍。

《レイアウトの基本》を学ぶのに、この本ほど “わかり易い” ものはちょっとないのでは? と思うほどです。

Googleアドセンス審査の詳しい分析 当【続編】記事のまとめ

『Googleアドセンス審査』に関しての(やや詳細な)《6つの留意点》にふれた当記事は、『Googleアドセンス審査』についての必須要件や重要事項の情報を比較分析した以下の本編記事の【続編】でした。

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Googleアドセンス審査6記事 即合格!結果と検索上位10記事を詳しく分析

【本編】記事と、その【続編】である当記事の関係性は以下でした。

  • 【本編】:『Googleアドセンス審査』の実際の状況(2019年現在)と主な必須要件について
  • 【続編】:本編内容の追加補足版。この点も確認しておくと “より安心” となる用件について

具体的に取り上げた項目数は【本編】記事がおよそ13項目。
【続編】の当記事は6項目。2つ合わせると、合計19項目。

当記事6項目の内容と各々の結論をまとめると以下のようになります。

  1. Googleアドセンス審査とブログ運営期間について
    【結論】合否に関係はない(短くても問題ない)
  2. アドセンス審査『申請前』のブログの更新頻度について
    【結論】合否に関係はない(少なくても可 ※少ない場合はアドセンス導入後に支障あり)
  3. アドセンス審査『申請後(=申請中)』のブログの更新頻度について
    【結論】合否に関係はない(審査は通常 1 日で終わるため)
  4. Googleアドセンス審査の再審査・再申請 期間を空ける必要性は?
    【結論】空ける必要は特にない
  5. アドセンス審査時に画像・動画の利用&引用は可能?
    【結論】合否に関係はない(利用&引用共に可 ※著作権侵害には注意が必要)
  6. Googleアドセンス審査とブログのデザインについて
    【結論】デザイン性が優れているほうがアドセンス審査に合格しやすい

プラス、
各々の項目についての説明をしていく過程で、《Googleアドセンス審査の実体》とは異なる形で、《“アドセンス審査に関する様々な噂や憶測” が飛びかっている状態》が生じてしまっている原因についても考察をしました。

そうした一連の考察の結論は以下 でした。

“アドセンス審査に関する様々な噂や憶測” に振り回されないようにするための方法はシンプルです。

プログラム ポリシー
コンテンツポリシー
などの
グーグル公式の
各種アナウンス内容
を重視することです

【本編】記事と当【続編】記事の双方の結論は結局、このシンプルな答えに行き着きます。

このシンプルな結論を踏まえて(そのことによって “噂や憶測” に振り回されることなく)、読者の方々がスム~スにアドセンス審査に合格し『Googleアドセンスの広告配信』をサクサクっと始められることを願っています。

また、
“副業” としてブログ運営&アドセンス広告配信を始めよう・始めたという方々の場合は、その『副業が福行(福くる行い)』となることも、願っています