【初申請】Googleアドセンス審査6記事 即合格!結果を詳しく分析

Googleアドセンス審査を初申請で即合格!(申請後17時間ほどで『合格』通知あり)
6記事で一発合格した主サイトと、同じく追加合格のサブドメインの副サイト(こちらは7記事)の2つのわが家(フクブログ一家)の自己運営ブログの体験結果をまとめてみました。

以下の当記事の【本編】記事『Googleアドセンス審査6記事 即合格!結果と検索上位10記事を詳しく分析』とその【続編】記事『【続】Googleアドセンス審査6記事 即合格!結果と検索上位10記事を詳しく分析』の2記事では、実際のわが家の2つの合格体験と《Googleアドセンス 審査》とググッて1ページ目・TOP10表示の記事の内容を詳しく比較して分析しています。
その分析結果をみれば、アドセンス審査合格に必要な要件(全体像)がハッキリします。

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Googleアドセンス審査6記事 即合格!結果と検索上位10記事を詳しく分析
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【続編】Googleアドセンス審査6記事 即合格!結果と検索上位10記事を詳しく分析

一方・・
当記事では、わが家が『Googleアドセンス審査に初申請』をするまでに実際に行なった内容を、《より具体的に》案内しています。

《Googleアドセンス審査の全体像》を【本編】&【続編】記事で確認し → 当記事で《具体的な準備内容》を確認。
との流れをおすすめしますが・・

フクブログ一家
「アドセンス審査の全体像についてはある程度調査済み」という方であれば、当記事内容の確認のみでも、一通りのポイントはチエックできると思います。
また、
当記事のみでも情報量は多くなっていますので・・
まずは目次に目を通してもらって、気になる箇所から読んでもらってもよいかと

 

目次

Googleアドセンス審査《初申請》 時の状況

Googleアドセンスの審査に初めて申請をしてみたのは、2019年の4月末のことでした。

【補足】
当ネットガイド(ブログ)の主、フクブログ一家の事例は以下の通りです。
わが家で運営しているブログは以下の2つ。
主ブログの『サチホコ 』と、副ブログの『フクブログ』(←当ブログ)。
《2019年4月25日》に、『サチホコ』を6記事で初申請。翌26日に即一発合格。
《2019年4月27日》に、『フクブログ』を7記事で『サブドメインブログ』で追加申請、合格(申請時点で)。

※主ブログの『サチホコ』へは こちらより

☆ サチ ホコ ♪

『子どものアレルギー対応の食べ物・料理』『アトピー・乾燥肌の子どものスキンケア』『子どもと本とコミュニケーション』など、…

わが家はこれまで主に『副業・ネット副業』という形態で、企業のコーポレートサイトや公的団体などのサイトの作成・運営に長く関ってきた経験は持ち合わせていました。
ですが・・
中小規模の会社や団体のサイトでは通常、 “広告掲載” はしないため、Googleアドセンス審査への申請は未経験でした。

また、長~いおつき合いが主でしたので、近年に主流となってきた WordPressなどの CMS(コンテンツ・マネジメント・システム) を利用する機会もここ数年まではありませんでした。
※長い間、HTMLと CSS(スタイルシート) を手打ちで記述するスタイルでした。
なんか・・ 職人的?かも

ということで、
Googleアドセンス審査に関しては全くの門外漢&初心者だったのですが・・・
その一方、
『Googleアドセンス』を自己運営のブログに導入していく際に大事な『ある感覚=アドセンス審査にスムースに合格するために必要な感覚』である 《ビジネス感覚》 は、持っていたと思います。

この点については、【本編】記事の右記の見出し項目 《アドセンス審査の申請時に必要な『ある感覚』とは?》 で詳しくふれてもいます

アドセンス審査申請 → 即一発合格 → 結果から得たポイント

『アドセンス審査に初申請して即一発合格!』 という好結果を改めて振り返ってみて感じるポイントは、以下の2点です。

  • アドセンス審査に関する情報については 《量より質》 が大事
  • 良質な情報と共に、《ビジネス感覚》 または “その意識” を持つことが大事

アドセンス審査については実は・・
グーグルが公式サイトにて以下の表現をしています。

Google AdSenceヘルプ:よくいただくポリシー質問集 》より引用。

ポリシーは特にユーザーの皆様がご懸念とされている内容であるとともに、噂や憶測が飛び交いやすいカテゴリでもございますため、お時間ございました時にお読みいただけますと幸いでございます。

そうなんです・・
グーグル自身が 「~ “噂や憶測” が飛び交いやすい~」 と言っているのです、実は!!

そんなこんなで・・
わが家は 《初申請》 をした時点では、アドセンス審査に関する情報をそれほど集めていた訳でもなかったのですが・・それでも・・・

わが家の運営する副ブログである当ブログ 『フクブログ』 をアドセンス審査に追加申請した時点で・・ “噂や憶測” 的な話し= “質の高くない情報” に、ちょっと惑わされてしまいました(泣

そんなこんなで・・
『アドセンス審査に関する情報については 《量より質》 が大事』 と、痛感したのでした。

Googleアドセンス審査の噂に惑わされた体験

“Googleアドセンス審査の噂(厳しいという噂)” に惑わされてしまった痛い経験・・・
具体的には以下でした。

わが家が運営する2つのブログの内の主ブログである 『サチホコ 』 がアドセンス審査に合格した時点で、サブドメインのブログを追加する際の追加審査は “実質的に不要” となり、追加申請は行なった時点で即合格となっていた。

《サブドメインのサイト・ブログの追加》は、アドセンスの追加審査が “不要” となります

(※サブドメインについては、以下の《独自ドメイン》の項目を参照ください)

にもかかわらず・・・
そのような状況であることをわが家では理解できずにいて、「そんなに簡単にはいかないよね・・?」と疑心暗鬼(?)的な心持ちに陥ってしまいました・・・

で・・・
実は追加申請した時点で即合格していたのですが・・・追加申請したタイミングがたまたまGW(しかも今年2019年は10連休!!)が始まったばかりの4月27日でしたので、

フクブログ一家
「なかなか審査結果の通知が届かないなぁ・・今年はなにせ10連休だから、さすがにグーグルさんもお休み取るよね?」

と、モヤモヤとした気持ちを連休中ず~っと抱いて過ごしてしまいました。

今となっては・・・
せっかくの10連休をスッキリした気分で過ごせず、非常にもったいないことをしたなぁ・・・と(苦笑

何故、
「そんなに簡単にはいかないよね・・?」と想ってしまったか?

その原因は、
Googleアドセンス審査は厳しい》という噂=質の高くない情報が、頭の中にあったからだと思います

【補足】
《サイト・ブログの追加》 と 《サブドメインのサイト・ブログの追加》 は一見似ていますが・・ 実は全くの別物です。
(※詳しい内容は以下手の別記事にあります。よかったらご覧ください
Googleアドセンスにサブドメインを追加する方法』

Googleアドセンス審査の実像についての記事を書こうと思った理由

Googleアドセンス審査は厳しい》との情報(噂)は、ネット上に溢れています。

その一方・・
さほど調査をしていなくても、先でもふれました 《ビジネス感覚》 をしっかり持っていれば、以下のような状態での 《初申請 でも、スムースに “アドセンス審査に合格” という実際の結果がありました。

Googleアドセンス審査に《初申請》した時点でのわが家のブログの主な状況】

  • 少ない記事数 [6記事]
  • 少ない運営期間 [2ヶ月未満]
  • 少ない更新頻度 [10日以上空いている場合あり]
  • 少ないPV数 [実質ゼロ]

改めてこうしてみてみますと・・ ないない尽くしですね(苦笑

でも実際には、
それでもアドセンス審査にはスムースに合格できる訳です

そして、
《サブドメインのブログの追加申請》 はよりスムースで、実質的に “自動合格” でした。

なにせ・・
あまりの手応えのなさに(?)、余計な心配をしてしまったぐらいでしたので。

もし・・

フクブログ一家
当ブログの追加審査の申請をした時点で、アドセンス審査について “適切な情報(=質の高い情報)” を持っていたなら、余計な不安を抱いたりすることはなかったはず・・・

その気持ちがあったことと、実際の状況(=Googleアドセンス審査の実像)と “噂や憶測” の内容が「どうも・・かけ離れている?」と疑問を感じた点があり、調査をしてみることにしました。

「どうせ調査をするなら・・申請をする前にシッカリしておけばよかったのに・・・」と、家族内で自分達自身にツッコミを入れつつ

さて、
実際に色々と調査をしてみますと・・
驚いたことに! 様々な “噂や憶測” について、グーグルが公式にその答えを明確に示している事例が数多くありました。

やはり、
根拠のない or 薄い “噂や憶測” が飛びかっている状況って、困りますよね・・・

そんなこんなで、
「せっかく、調査もしたことだし」といった気持ちもあり、Googleアドセンス審査の実像》がハッキリとすることの一助になれればと、当記事や当記事の【本編&続編】記事を書いてみた次第でした。

そのような訳で、当記事の以下の具体的な内容と【本編&続編】の2つの記事が、これから「アドセンス審査に申請をしてみよう!」という方や、「再申請を進めていこう!」という方のお役に立つことを願っています。

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【続編】Googleアドセンス審査6記事 即合格!結果と検索上位10記事を詳しく分析

アドセンス審査申請時の『必須の前提要件』と『4つの必要用件』の具体的状況

では、
【本編】記事内の右記の項目《Googleアドセンス審査 『必須の前提要件』と『5つの必要用件』』》でもふれている内容について、具体的にみていきたいと思います。
(※【本編】記事の内容と重複する部分がある点はご了承ください)

なお、【本編】記事でふれた『5つの必要用件』は以下でした。
※必須要件は、『独自ドメイン』

  1. 必要用件として:はてなブログ等の無料ブログは?
  2. アドセンス導入ブログの必要用件『レンタルサーバー&WordPress』
  3. アドセンス審査&運用 必要用件『プライバシーポリシー』
  4. アドセンス審査&運用 必要用件『お問合わせフォーム』
  5. アドセンス審査 必要用件 『運営者情報』

詳しくは【本編】記事に譲りますが・・
1)の “無料ブログ” については、“無料ブログサービスは利用しない” という選択を、必要用件としておすすめしています。

“無料ブログサービスを利用しない” で、ブログを自己運営するための方法・必要用件が、2)の『レンタルサーバー&WordPress』となります。

そのような訳で以下では、
アドセンス審査申請時の『必須の前提要件=独自ドメイン』『4つの必要用件(無料ブログを除く)』 の具体的な状況を、案内していきます。

Googleアドセンス審査 必須要件『独自ドメイン』について

『独自ドメイン』はGoogleアドセンス審査の必須要件です。

2016年(3月)以前は、はてなブログなどの無料ブログサービスを利用する形態でも、アドセンス審査を受けることができたそうですが、現在は制度が変更され、『独自ドメイン』でなければ審査申請を行なうことができない仕様になっています。
(※無料ブログサービスでも “有料オプション” で独自ドメインを取得すれば申請は可能)

また、2019年現在、グーグル公式の審査申請用の “アドセンス登録情報の入力フォーム” は、独自ドメインでないと受付けない仕様となっています。
《※入力フォームに以下の注意書きがあります》

URLにはパス(example.com/path)やサブドメイン(subdomain.example.com)を使用できません。

【補足】
上述の注意書き(引用部分)は、“アドセンス登録情報の入力フォーム” の初期画面では表示されていません。
入力フォームに『サブドメイン』のURLを入力すると、注意書きが表示されます。
また、同時に 【詳細】 のリンクも表示されます。
★【詳細】をクリックすると、以下のグーグル公式【Adsenseヘルプ】のページにリンクします。
AdSense アカウントを開設する
AdSense アカウントの開設時にサイトのURLを入力する方法』

★【Google Adsense | お申し込み】 =“アドセンス登録情報の入力フォーム” ページへのリンクは以下になります。
【Google Adsense | お申し込み】』

『ドメイン』とは、任意文字列を設定したウェブサイト・ブログのURLのこと。

URL は、Uniform Resource Locator の略称で、一般的にインターネット上の “住所” と喩えられます。
そのドメイン名が、運営者が権利を所有する固有のものであれば『独自ドメイン』となります。

“住所” の喩えを用いると、『ドメイン』は以下のようにイメージ・分類できるかと。

  1. 独自ドメイン : 一戸建て
  2. 無料ブログ : 集合住宅の一室
  3. 無料ブログの有料オプション:シェアオフィスの一区画

1)は、一戸建てなので “一国一城の主” 的なイメージ。
表札もあれば敷地内に自由に自分の意志で広告看板を出すこともできるイメージです。

また、
一戸建てなので、インフラ類は共有ではなく独自に用意をする必要があります。

住宅であれば、初めてインターネットを利用する場合に各家ごとに回線工事が必要なように、ブログであれば、独自に 『レンタルサーバー』 会社と契約する必要があります。
(※『レンタルサーバー』については次項にてご案内しています)

一方、
2)は、集合住宅の中の一室なので、外観からはどこに誰が住んでいるかも分からない・・ といったイメージ。
《はてなブログ》のような有名サービスであれば、高級マンションのイメージかとも思いますが・・ ここでは “大型団地(もしくは小さめなアパート?)” をイメージしてもらうとより伝わり易いかと思います。

3)は “シェアオフィス” なので2)よりは存在感があり、誰(どの会社)がどの階にあるかが外観からも分かるイメージ(例えば、ビルの外壁に社名看板が出てたり、ビル入り口にフロアー案内があるイメージ)です。

広告看板については、2)も3)も、自分の意志で出すことができる部分にはかなりの制約があり、例えば一番目立つ良い場所は集合住宅・オフィスビルオーナー側が独占利用している・・・といったイメージです(※もちろん、制約は3)より2)のほうがより大きくなります)。

では次に、
わが家の事例を基に、『独自ドメイン』の2区分について具体的に説明をします。

わが家が運営する2つのブログのURLは、それぞれ以下となります。

◆主ブログの『サチホコ』は、《 https://37shiritaikamo.com
◆副ブログの『フクブログ』は、《 https://fukublog.37shiritaikamo.com

赤のアンダーラインが入っている【37shiritaikamo.com】の部分が『独自ドメイン』。
緑のアンダーラインが入っている【fukublog.】の部分が『サブドメイン』となります。

ここでのポイントは、
『サブドメイン』の “サブ” のポジションが『独自ドメイン』に対して付けられている点です。

先ほどの “住所” の喩えを再び用いますと・・
『独自ドメイン』は “母屋” のイメージで、『サブドメイン』は自己所有の敷地内に新たに建てられた “別棟” のイメージです。

なお、リアルのケースではそうはいきませんが・・ バーチャルなWebの“住所世界” では、別棟をいくつも増築することが可能となります。

その増築機能のことは《マルチドメイン》と呼びますが、マルチドメイン機能にはコスト運用面で以下の違いがあります。
※《マルチドメイン》については、以下の『レンタルサーバー』の項目でも案内しています

  1. 『独自ドメイン』のみでマルチドメイン機能を利用する
  2. 『独自ドメイン』プラス『サブドメイン』の組み合わせでマルチドメイン機能を利用する

1)の場合は、『独自ドメイン』ごとにドメイン取得&維持管理のコストが発生します。
ですので・・
2つの『独自ドメイン』を所有すれば、2つ分のコストが必要となります。

2)の場合、『サブドメイン』はあくまでも『独自ドメイン』に付帯するもので、コストは『独自ドメイン』に対してのみの発生になります。
なので・・
1つの『独自ドメイン』を取得&維持管理していれば、その『独自ドメイン』と対になる『サブドメイン』はコストを掛けることなく(=無料で)いくつも作成&所有することができる訳です。

【補足】
1)と2)についてはその他、【SEO(検索エンジン最適化)の仕様】にも違いが出てくるようです。具体的には以下になります。
1)の場合:【SEO効果】はドメインごとの固有の内容となる(他のドメインの影響なし)
2)の場合:サブドメインの【SEO効果】は主サイトの【SEO効果】の影響を受ける

“住所”の喩えを用いての『独自ドメイン』に対するご案内は、伝わりましたでしょうか?

では、
『Googleアドセンス審査』と『独自ドメイン』の関係性の話しに戻りたいと思います。

アドセンス審査の手順にも差異 『独自ドメイン』と『サブドメイン』の違い

先に、
2019年現在、グーグル公式の審査申請用の “アドセンス登録情報の入力フォーム” は、独自ドメインでないと受付けない仕様となっていることにふれましたが、その仕様にはもう1つの重要なポイントがあります。

Googleアドセンス公式の “登録情報の入力フォーム” は、『サブドメイン』を受付けない仕様になっていますが・・ 『独自ドメインのサイト・ブログ』でのアドセンス審査申請→合格後には、 “別の受付窓口” にて『サブドメインのサイト・ブログ』を追加することが可能となります。

つまり、
《登録の受付窓口》そのものが以下のように異なります。

  • 初申請(『独自ドメイン』にて): 窓口は《登録情報の入力フォーム》
  • 追加申請(『サブドメイン』にて):窓口は《アドセンスにログイン後の管理画面》
    (★追加申請をする場合は『独自ドメイン』の場合も、登録窓口は《管理画面》になります)

そして、
《アドセンス審査の手順》も以下のように異なります。

  • 『独自ドメイン』での初申請時 :《入力フォームに登録情報を入力》→ 審査開始
    (★登録情報は《登録希望のURL》の他、審査結果が通知されるメールアドレスになります)
  • 『独自ドメイン』での追加申請時:《管理画面にURL情報を入力》→ 審査開始
  • 『サブドメイン』での追加申請時:《管理画面にURL情報を入力》→ 即登録【審査不要】
【補足】
『サブドメイン』のサイト・ブログの追加申請の具体的な手順は、以下の記事に “操作手順の画像付きの案内” があります。
Googleアドセンスにサブドメインを追加する方法』

実は・・・
わが家の場合は家庭の事情(?)で、サブドメインを取得した副ブログの位置づけの当ブログ
『フクブログ』の運営を主ブログの『サチホコ』の前に開始していたのですが・・

上述の仕様の問題があり、
『フクブログ』が先に「そろそろ申請できるかなぁ?」と思える記事数が揃ってきた段階で申請を試みるも申請できず・・・
後から運営を開始した『サチホコ』の準備が整うタイミングまで待つしかなかった・・・ ということがありました。

アドセンス審査初申請時の・・思わぬ盲点でした・・・(苦笑

ですが・・
この盲点には、Googleアドセンス審査の実像』 関する大きなヒントも潜んでいました。

さて、
わが家のように、ほぼ同時期に複数のブログの運営を開始するというパターンはあまりないかもしれませんが・・

『独自ドメイン』 と 『サブドメイン』 の違いを理解しておくことと、以下で説明する 『グーグルのスタンスの実像(厳しいどころかかなり寛容である)』を知っておくことは、長い目でみた場合に後の “ブログ運営の展開の幅” が大きく異なってくるかと思います。
(広げていくイメージを描き易くなるかと)

アドセンス追加審査の変更から推察する《グーグルのスタンス(2019年現在) 》

「Googleアドセンス審査は厳しい!」との声はネット上に多く見受けられますが・・・

《追加審査》に関するグーグルのスタンス(=アドセンス審査の仕様・ルールの変遷)をよくよくみてみると、そうした見方は「ちょっと違うんじゃない?」と感じられると思います。

というのも、
《サイト・ブログの追加》に関しては、2018年以前は追加審査そのものがなかったそうです。

その事実の背景には、

グーグル
一度審査に合格したユーザーは、次もきちんとアドセンスのポリシーを守ってくれる筈

というグーグルのスタンス・姿勢が現れていたのだと思います。

ですが、残念ながら・・・
そうしたグーグルのスタンスを逆手に取ったような形で、《アドセンス審査用のサイト・ブログの作成》 を推奨するような記事がネット上に増えてしまったため、グーグル側も仕様変更をせざるを得なかったようです。

ちなみに、
《アドセンス審査用のサイト・ブログ》 というのは、アドセンス審査に通過・合格することだけを目的とした “ダミー的なサイト・ブログ” のことになります。

2018年以前の仕様では、一度審査に追加してしまえば後はノーチエックで他のサイト・ブログを追加することができましたので、ポリシーを遵守したサイト・ブログで一度審査に通過しておいて、その後にポリシー的には “グレーな” サイト・ブログを追加し、追加が承認された後はその “グレーな” 方をメインに(場合によってはそちらのみを)運営していくという手法を奨める、といった具合です。

結局、
グーグルがそうしたケースの問題点を考慮し、2018年以降は制度を改めて《追加審査を行なう》形に変更をしたのですが・・ でも実はその制度変更にさえも、グーグルの寛容な姿勢が示されていました。

具体的には(先でもふれましたように)、
《サイト・ブログの追加》 のケースには2つの形式がある、という点です。

1つは《独自ドメインでの追加》:その場合は追加審査が必要
1つは《サブドメインでの追加》:その場合は追加審査が不要

一律で 《追加審査が必要》 としなかった点に、グーグルの元々の姿勢と考えられる 《ユーザーフレンドリーな姿勢=ユーザーを信頼するスタンス》 が示されている、と感じられます。

もしかして・・
将来的には “いたちごっこ的な状況” がまた発生してしまって・・・
《サブドメインのサイト・ブログの追加》 でも追加審査が必要となってしまうことがあるかも知れませんが、少なくとも2019年の今現在は、“グーグルはそのような対応はしていない” という事実(=グーグルの実像)をシッカリ認識しておいたほうが良いと思います。

妙な噂などに惑わされる危険性(?)が減ると思いますので

アドセンス審査必須要件の『独自ドメイン』 その取得方法&おすすめ情報

次に、『独自ドメイン』の取得方法についてご案内します。

『独自ドメイン』の取得は自力でも可能なのですが、手続きに色々と手間が掛かりますので、お名前.comエックスドメイン などの “ドメイン取得サービス” を利用するのが便利です。
(※コスパを考えると、ドメイン取得サービスが圧倒的にお得です)

また、わが家的には以下の具体的な方法が “1番のおすすめ” です。

レンタルサーバーは《エックスサーバーを選択し、
《ドメインプレゼントキャンペーン》展開時に契約をする

このドメインプレゼントキャンペーンのとってもお得なところは、ドメインを取得する際の初期費用が0円となるだけでなく、その後の(本来は)毎年必要となる “ドメイン更新費用も無料” となるところです。

★【留意点】プレゼントドメインには制限があります。
例えば、《.com》 ドメインは対象ですが、《.co.jp》ドメインはサービス対象外になります
只今、エックスサーバー社は、《ドメインプレゼントキャンペーン》を展開中! です。


■キャンペーン期間
2019年7月26日(金)12:00 〜 2019年9月26日(木)18:00
■キャンペーン対象
期間中、新規にお申し込みいただき、 ご利用料金をお支払いいただいた 『エックスサーバー』のサーバーアカウント(X10、X20、X30プラン)
■キャンペーン内容
.com .net .org .info .biz .xyz .link .clickの中からお好きなドメインを1つプレゼント
※独自ドメインはサーバー本契約後、インフォパネル内「キャンペーンドメイン」メニューから申請可能です。
※ドメインの新規取得、ドメインの移管いずれにも適用可能です。
※「.click」ドメインは新規取得のみ対象です。他社からの移管は行えません。

『独自ドメイン』取得時のポイントは、後々の継続利用時のランニングコスト(維持管理コスト)もその時点で考えておくこと。

例えば・・
上述の《お名前.com》はドメイン取得時の初期費用がとても安価になるキャンペーンを頻繁に行なっていますが、《お名前.com》のキャンペーンは基本的に “初年度のみ” が対象です。

ですので、
2年目以降は毎年、通常の更新費用が掛かってくる仕様になっていますので、ドメインを長く利用すればするほど、先におすすめをした 《エックスサーバーのキャンペーン利用がお得》 、となってくる訳です。

したがいまして・・
『独自ドメイン』の取得時には、もう1つ考慮すべきポイントがあることになります。

“ドメイン取得サービス” を利用する際は当該サービス単体で選ぶのではなく、どの『レンタルサーバー』を利用するかも同時に検討し、その両方(両社)の組み合せも考慮した上で、選定しましょう。

アドセンス導入ブログの必要用件『レンタルサーバー&WordPress』の状況

当章の冒頭で、
《アドセンス審査申請時の『必須の前提要件』と『4つの必要用件』 》をご案内した際には、『レンタルサーバー』 は必須要件ではなく、『レンタルサーバー&WordPress』の形式で『必要要件』としましたが・・

『独自ドメイン』 を運用していくためにはサーバーの運用が必要となりますので、『レンタルサーバー』の利用は実質的には “必須要件” となります。

といいますのも・・
サーバーの運用はやろうと思えば、独力でも可能なことは可能なのですが・・・ そのためにはかなり高度な知識と経験が必要となってきますので、《ネット副業》 としてブログの運営を開始する場合は、サーバー運用を “専門業者にアウトソース(=外注)” するのが手間ひま的に圧倒的に得ですので。

同じように、
ブログを作成する場合には、HTMLとCSS(スタイルシート)の記述を全て自分で行なうという方法もあるのですが・・
こちらも、その知識と技術を獲得するためにはかなりの労力を要するので(サーバーの運用ほどではないですけど)、その部分はある程度ソフトウェア(=WordPress (ワードプレス) )に “まかせる” のが便利です。

当ブログ 《フクブログ》 の主テーマは『副業』ですので、ブログ運営をもその『副業』の視点でとらえています(趣味としてブログを運営するのではなく)。

その観点からしますと、

『外部にまかせられることは外部にまかせる(=アウトソースする)』というのはスゴ~ク大事なポイント!

『副業』でのブログ運営の場合は、避ける時間に限りがありますので・・・

フクブログ一家
外注できるところはある程度のコスト(費用)を投じてもアウトソースして、自らは記事作成にできるだけ専念したいですよね

そのような訳で・・
『レンタルサーバー&WordPress』は、《アドセンス審査の必要用件》としています

さて、
先に 『独自ドメイン』 の項目でサラッとふれましたが、わが家のおすすめの『レンタルサーバー』は、《 エックスサーバーになります。

《エックスサーバー》をおすすめする理由は以下です

  • 実際に利用してみての安定感・安心感から
  • シェアが高く、ネット上に情報量が豊富なため

前者の《実際に利用してみての安定感・安心感》については、業務での利用を含めこれまで以下の4社の『レンタルサーバー』を利用してきました。

  1. エックスサーバー
  2. ロリポップ!
  3. さくらのレンタルサーバ
  4. CPIレンタルサーバー

実際に利用してみて、
「ここのサーバーは安定しているなぁ~」と感じる・感じたのは、1) と4) の2社

操作パネルの使用感や見た目の好みの問題もあるとは思いますが・・・
2) と 4) の2社については、「もしかして接続が不安定?」と感じたり(若干ですが2社ともに)、実際にサーバーが原因でのメーラーの不具合が発生したりして・・・ 困った経験をしたりもしました(1社のみ)。

なお、
問合わせをした際の対応などについては、4社いずれとも “迅速で丁寧な対応” をしていただけました。

後者《シェアが高く、ネット上に情報量が豊富なため》“シェアと情報量” の詳細については、【本編】記事の右記の章《アドセンス導入ブログの必要用件『レンタルサーバー&WordPress』》 に譲りますが、日本国内のレンタルサーバーのシェアの上位3サービスは1)~3) となり、その内の 1) と 2) が2強の座を占めています。

そして、
《情報の流通量》 については《エックスサーバー》 が首位! となります。

ということで・・
安定感の面では、《エックスサーバー》 と 《CPI》 がおすすめなのですが、《CPI》は企業向けのハイエンドサービスに力を入れているため個人運用向けの情報量は多くなく、また料金的にも高額なため、個人運用ブログとしては《月額900円(税抜)から、高速・多機能・高安定レンタルサーバー『エックスサーバー』》がおすすめです。


また、
エックスサーバー社は、WordPressの運用に特化したレンタルサーバー『wpXレンタルサーバー』サービスも展開しています



【補足】
ドメインの項目でもふれましたが、《エックスサーバー》 は年に数回、《ドメインプレゼントキャンペーン》を展開しますので、そのキャンペーン時に契約するのが “特におすすめ&狙い目” です

WordPress (ワードプレス) 』の基本的な内容に関しては、先ほど紹介した【本編】記事にて詳しく案内をしていますので、ぜひそちらの記事も参照していただければと思います。

当記事では、
先でもふれた《アウトソース》の観点から、おすすめの『WordPressテーマ』を案内します。

Webサイトの作成に携わったことのない方には少々意外かもしれませんが(?)、通常ある程度の規模のサイトを構築する場合は、基本的に分業で作業を進めていきます。

具体的には以下のような分業体制です。

  • サイト構成の立案担当
  • コンテンツ(記事)作成担当
  • HTMLのコーディング(記述)担当
  • サイト全般のデザイン担当
  • SEO(検索エンジン最適化)担当 などなど

という訳ですので、
仕事でWeb作成をする場合は、各担当者はいつでもどのサイトの制作におていも、基本的には同じ作業のみに専念し、他の作業は他の担当者に “オマカセ” となります。

他方・・
ブログを個人で運営する場合は、《それらの全作業をたった1人で全部行なう・・・》 に近い状況となるパターンが多いのではないかと・・

ブログの運営については、途中であきらめ(飽きて?)「放置しっぱなし・・・」 というケースがわりと多いそうですが、そのパターンに陥ってしまう原因の1つには以下のようなケースも多いのではないかと思いますがいかがでしょうか?

ブログ初心者
ブログの運営って、思っていた以上にやることが多すぎて・・大変すぎ・・・

 

「自分で全部をやろう!」 としてしまうと・・・

 

ブログ初心者
時間がいくらあっても足りない・・・

となってしまいます。

そこで・・
そうならないための秘訣が、そう 《アウトソース》 なのです。

記事作成以外の他の作業は全て、『WordPressテーマにおまかせ!』の状態
フクブログ一家
その理想の状態にできるだけ近づけたい!

そう考えたうえでの “わが家の選択” は以下でした。

フクブログ一家
『WordPressテーマ』は《 THE・THOR(ザ・トール) 》に投資をし、ブログの装飾(デザイン)とSEO対策は基本的に《 THE・THOR(ザ・トール) 》に “おまかせ” してしまおう!

でした。

《『THE・THOR(ザ・トール》の詳細は こちらより。
【圧倒的にSEOに強く・上位表示されやすいWordPressテーマ】 THE・THOR(ザ・トール)|テーマ&サポートプラン

なお・・
WordPressテーマには無料のテーマも数多くあるのですが・・
《『THE・THOR(ザ・トール》は、“有料テーマ [@14,800円(税別) ※2019年7月現在 ]” となります。

その価格は金額をパッとみた範囲だけですと、確かに「安いとは言えない・・・」 のですが・・

デザインやSEOを 《アウトソース》 することができる点をよくよく考えてみますと、実は・・ 「ものすごくお得」 だと。

特に、

《THE・THOR(ザ・トール) 》はグーグルが推し進めている『AMP(Accelerated Mobile Pages) プロジェクト』などの最新の動向にも “バッチリ対応” していますので(AMP対応の精度は群を抜く高さと評判です)、SEO対策はホント~に “まかせて安心” です。

(AMP対応は・・うっかり独力でやり始めてしまうと大変な目にあう・・・と感じます)

※グーグルの『AMPプロジェクト』の取り組みについては以下のリンクなどを参照ください。
Google 検索での AMP について | Google Developers
Google 検索での AMP に関するガイドライン – Search Consoleヘルプ
AMP テスト – Google Search Console

さて、
デザイン性とSEO対策の両方が共に、これほど優れているWordPressテーマは他にちょっとないと思うので(そのどちらか一方だけが秀でているテーマなら他にも色々とありますが・・)、わが家の2つのブログは、主ブログの『サチホコ』も副ブログの当『フクブログ』も、WordPressテーマは《 THE・THOR(ザ・トール) 》を利用しています。

【補足】
お財布的にも嬉しいことに(笑)
《THE・THOR(ザ・トール)》は1度のテーマ購入で、自己運営のブログであればいくつでも制限なく利用することができます。

アドセンス審査&運用 必要用件『プライバシーポリシー』の状況

結論として、
『プライバシーポリシー』の設置は必須 となります。

というのも、
『プライバシーポリシー』の設置については、Googleアドセンスが公式に、以下のようにアナウンスしているからです。

~中略~ これを明示するプライバシー ポリシーを掲載し、その内容に準拠する必要があります

ただし、
具体的に必須要件となるタイミングは、『アドセンスプログラム導入時=審査合格後』となりますので、審査申請の時点では、必要要件のレベルではあります。

ですが・・
『プライバシーポリシー』はアドセンス審査合格後には必ず設置すべきものですので、であれば、審査申請時の時点で設置しておくほうがよいと感じます。

 

Googleアドセンス審査
申請時の “ブログのノリ” が大事

この “ブログのノリ” というフレーズの詳しい内容は【本編】記事に譲りますが、基本的には当記事でも先にふれました 《ビジネス感覚》 を持っているかどうかや、後ほどふれます 《ブログのデザイン性(見た目の印象)》 などに大きく左右される要素だと思います。

自分の運営するブログの “ブログのノリ” がグーグルから評価されれば、最初のアドセンス審査がスムースに進むだけでなく、《追加審査》の際にも良い影響を与えると思います。

ですので、
《審査結果によい影響を与える》と思われることには、予め対応しておくことを おすすめ します。

わが家も、審査申請の時点で2つのブログの両方共に 『プライバシーポリシー』 は設置済みでした。

なお、

Googleアドセンスの導入に限らず・・
アフィリエイトや個人情報を活用するサービスを利用する場合は、『プライバシーポリシー』の掲載は必須となります。

さて、
『プライバシーポリシー』 の必要性は理解いただけたかと思いますが・・

ブログ初心者
でも・・ プライバシーポリシーの作成ってハードル高すぎ・・・

と、感じる方もいるかと思います。

ですが、難しく考え過ぎる必要はありません。

そう、他の良質なサイトやブログを参考にさせてもらえばよいのです
(まるまるコピペは問題ですけどね・・・)
実際、
わが家もいくつかの先輩ブロガーのページを参考にして作成しました。

とのことで、
当ブログの『利用規約/プライバシーポリシー』 ページを参考にしていただいてもOK です。

ただし・・
“アドセンス審査合格前” は、以下の箇所は “コメントアウト” しておいてください。
(※コメントアウトについては後述内容を参照ください)

当サイトでは、第三者配信の広告サービス《Google Adsense グーグルアドセンス》を利用しています。
《Google Adsense グーグルアドセンス》などの広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスなどの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie(クッキー)』(氏名,住所,メールアドレス,電話番号は含まれません) を使用することがあります。
※Googleアドセンスに関する詳細は「広告 – ポリシーと規約 – Google 」をご覧ください。

審査合格前はまだ、実際には『アドセンス広告』の機能を導入できていませんので。
そして、
“審査合格後” にコメントアウトのタグ部分を外してください。
(コメントアウトタグを外すと、タグで括っていた部分の内容が表示されるようになります)

【注釈】コメントアウトについて
コメントアウトとはHTMLの記述方法の1つで、<!– ○○ –> のような書き方をします。
上の例の記号=タグ(<!– と –> のことです)を使用して○○部分を括ることによって、HTML文章上では内容を確認できるのですが(=記事作成者には読める)、Web上では○○の部分を非表示とすることができる(=読み手には見えない)手法です。

アドセンス審査&運用 必要用件 『お問い合わせフォーム』の状況

(アドセンス運用ブログに限らず)ブログにユーザーからの質問などを受け付けるための『お問い合わせフォーム』を設置することは、自身の運営するブログにとって、とても有益なことです。

“開かれた受付窓口がある(=窓口が閉ざされてない)” ということが、そのブログが “ユーザフレンドリー” なスタンスで運営されていることを示す一例となるからです。

そして、
《『お問い合わせフォーム』を設置しておく》 という明確な形でスタンスを示すことは、これまでに述べてきた《ブログのノリ》 と 《ビジネス感覚》の2つの大切な要素を、グーグルやユーザーに伝えることに役立つはずです。

『プライバシーポリシー』同様、わが家は審査申請の時点で2つのブログの両方共に、『お問い合わせフォーム』を設置済みでした。

なお・・

ブログ初心者
「お問い合わせフォームの設置って・・・どうすればよいの・・・?」

と感じる方も多いかと。

でもそこはご安心を。

高品質な《WordPressテーマ》であれば、『お問い合わせフォーム』は標準で装備されていますので、その機能を利用すれば簡単に設置できます。

また、
『お問い合わせフォーム』が標準搭載されていない《WordPressテーマ》を使用している場合も、Contact Form 7 などの “プラグイン” を利用すれば比較的簡単に設置することが可能です。

ただし・・・
“プラグイン” はとても便利なのですが、あまり多くのプラグインを搭載してしまうと、プラグイン同士が干渉しあって不具合を起こしてしまうことがあるので、その点はご注意ください。

というのも、
“プラグイン” というのは、ある機能に特化した外部開発プラグラムの総称ですので、様々な開発者が各々独自の書き方でプログラムを書いています。
(※スマホ本体がWordPressテーマ、各アプリ=プラグインとイメージしてもらってよいかと)

そのため・・
プログラム記述方法の相性の問題が生じてきて、相性がよくない場合に不具合が起こる危険性もあるのです。

ですので、
理想的には、プラグインをあまり追加搭載する必要がない《様々な機能が標準搭載されている(=同一人物・開発陣が開発している) WordPressテーマ》を利用することがベストです。

その点、先に紹介しました、
わが家の2つのブログでも使用しているWordPressテーマ《 THE・THOR(ザ・トール) 》は、テーマに最初から『お問い合わせフォーム』を作成する機能が標準で搭載されています。

蛇足ながら(?)
SEO(検索エンジン最適化)機能としては All in One SEO Pack というプラグインが有名ですが・・
《THE・THOR(ザ・トール)》 標準搭載のSEO機能はとてもクオリティーが高いので、《All in One SEO Pack》を始めとしたSEO機能のプラグインの追加も不要です。

アドセンス審査 必要用件 『運営者情報』の状況

『運営者情報』については、グーグルが《Google ウェブマスター向け公式ブログ 》などで、運営者が “いかなる人物であるか?” の情報がある程度提供されていることが望ましいと考えていることを、示唆しています。

ですので・・ 必須要件ではないものの、“必要な要件” と捉えておいたほうがよいです。

ポイントは《ある程度》という点です

例えば、詳しい『運営者情報』を紹介するための《プロフィール専用ページ》が必要といっている訳ではありません。

また、
ネット上の情報では、「プロフィール情報には “顔写真と本名” を掲載しましょう」といった類の内容もしばしば見かけますが・・・
グーグルが望んでいるものは《良質なコンテンツ》であり、《詳細な運営者情報》ではありません。

グーグル
このブログ・サイトは、《良質なコンテンツ》を提供している!!

とグーグルに認められて、

一般ユーザー
このブログ・サイトの情報は、信頼できるわ

と感じてもらうのに “必要なこと” は何でしょうか?

それは・・
これまでもふれてきました、

Googleアドセンス審査
サクッと合格できる
“ブログのノリ” が大事

だと思います。

現に・・
わが家も審査申請の時点で2つのブログの両方共に、『運営者情報』は掲載済みでしたが、その内容は “ごくごく簡易的なもの” でした。

わが家の2つのブログが《Googleアドセンス審査》にサクッと合格できたのは、“ブログのノリ(=コンテンツの質)” をグーグルに評価してもらえたからだと思います

なにせ・・・
『運営者情報・プロフィール』は、ホントにシンプルなものでしたので。

具体的には以下の内容が、
各記事ページの下部に設置されているプロフィールの内容になります。

わが家の主ブログ【サチホコ】をアドセンス審査に【初申請】した際のプロフィール情報は以下。『サチホコママ』のプロフィール情報

 

副ブログの【フクブログ】を追加ブログとして【追加申請】した際のプロフィール情報は以下です。
『フクブログ一家』のプロフィール情報

共に・・ かなり・・ 地味目ですね(笑)

でも・・ 結果として、
《アドセンス審査の合格》(=グーグルにコンテンツの質を良質と評価してもらう)には、この内容で十分だったのでした。

Googleアドセンス審査 『記事数・文字数・PV数』の状況

次に、
『Googleアドセンス審査』 の対策を具体的な “数字” で確認することが可能な “3つの項目” について、【初申請】時のわが家の2つのブログの状況をご案内します。

具体的には、
『記事数』・『文字数』と『PV(ページビュー=ブログ内のページの総閲覧数)数』の3項目です

なお当記事では、
“わが家の2つのブログの実際の状況” をまとめ、その内容を一覧表データとして案内する形を取っています。

“一般的な傾向” なども「知りたい・知っておきたい」 という方は、【本編】記事の右記の項目 《Googleアドセンス審査『記事数・文字数・PV数』について》 をご覧ください。

アドセンス審査 初申請時の『記事数』と『文字数』の状況

わが家運営の2つのブログのうちの主ブログ【サチホコ】にて、《アドセンス審査に初申請》した時点での『記事内容・記事数』『各記事ごとの文字数』などの詳細状況は以下となります。
※記事によっては申請後に “リライト” をしたため、現在の文字数が初申請時点と異なるものもあります。

◇総記事数は6記事
◇総文字数は40,231文字
◇1記事あたりの平均文字数は6,705文字 です。

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サブドメインブログ追加申請時の『記事数』と『文字数』の状況

わが家運営の2つのブログのうちの副ブログ【フクブログ】(当ブログ)にて、《サブドメインブログを初追加申請》 した時点での『記事内容・記事数』『各記事ごとの文字数』などの詳細状況は以下となります。
(★先にふれたように《サブドメインの追加》は【追加審査不要】となりますので、参考にまでですが)
※記事によっては申請後に “リライト” をしたため、現在の文字数が初申請時点と異なるものもあります。

◇総記事数は7記事
◇総文字数は37,801文字
◇1記事あたりの平均文字数は5,400文字 です。

記事名文字数投稿日
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各記事の概要は以下になります。

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アドセンス審査申請時の『PV数』の状況

『PV数』については、
Googleアドセンス審査の合否にPV数は関係ない》との結論が明確にでています。

実際にわが家の2つのブログとも、 『PV数』は実質ほぼ『ゼロ』の状況でした。

また、
ネット上で色々と調査をした結果としても、10記事以下の少ない記事数でアドセンス審査に合格をしたケースは相当数ありました

一般論として、
『PV数』は “SEO対策” がある程度進み、検索サイト経由のユーザー流入数が増えてこないとその数値も上がってきません。
そして、
その進展の鍵を握る “SEO対策” が効果を発揮してくるためには、ある程度の期間と記事数が必要となります。

したがって・・
もし仮に、『PV数』 がアドセンス審査の結果を左右することがあるとすれば・・ 少ない『記事数』で合格するというケースはほぼ無い、という結果になるはずなのです。

しかし・・
実際には少ない記事数で審査に合格する事例は数多くあるので・・
《Googleアドセンス審査の合否にPV数は関係ない》 と断定できます。

アドセンス審査 初申請時の『ブログ運営期間』と『更新頻度』の状況

結論から言いますと、
Googleアドセンス審査の合否に、『ブログ運営期間』や『更新頻度』 は関係ありません。

現に、わが家の2つのブログのアドセンス審査申請時の概況は以下のようでした。

主ブログの『サチホコ』の運営開始日は《2019年3月1日》。
『Googleアドセンス審査』に申請したのが、2019年4月25日でしたので、運営期間は2ヶ月未満でした。

副ブログの『フクブログ』の運営開始日は《2018年12月20日》。
『Googleアドセンス審査』に追加サイト申請したのが、2019年4月27日でしたので、運営期間は約4ヶ月でした。

共に『ブログ運営期間』はかなり短い状況でしたし、上述の2つの一覧表データの【投稿日】の項目を確認いただければ一目瞭然なように、『更新頻度』も少ない状況でした。

また、
グーグル公式サイトにブログ・サイトの運営期間についての具体的なアナウンスが “ない” という事実もまた、『ブログ運営期間』が重要でないことを示しています。

『更新頻度』についてもまた、
グーグル公式サイトの以下のアナウンス内容が、重要視していないことを明確に示しています。

記事はしっかりと編集されているか? それとも急いで雑に作成されたものではないか?

グーグルが重要視しているのは、《コンテンツの質》 であって、量や頻度ではありません

Googleアドセンス審査申請時の『アフィリエイトリンク』の状況

アドセンス審査の申請時に、運営ブログに『アフィリエイトリンク』を貼っていても大丈夫か?
結論から言いますと、『大丈夫です』

というのも、グーグルが公式に 『広告コードを貼ってはいけないという禁止事項はございません』 とアナウンスをしているからです。

■AdSense ヘルプ コミュニティ より
よくいただくポリシー質問集 ページ内の
《4. AdSense に関するコンテンツに広告コードを貼っていいか》より

AdSense に関する紹介や事例記事を書かれるユーザー様が多くいらっしゃいます。
現状のポリシーでは、弊社プロダクトに関するコンテンツに広告コードを貼ってはいけないという禁止事項はございませんのでご安心下さいませ。

そして、
『Googleウェブマスター向け公式ブログ』にある《良質なサイトを作るためのアドバイス 》という記事内には、以下の記述もあります。引用します。

記事のメインコンテンツを邪魔するほど、過剰な量の広告がないか?

なお・・
わが家の主ブログの『サチホコ』の場合は、『アドセンス審査』へ【初申請】をした2019年4月末時点で、ブログ内の各カテゴリー(計3つ)の記事が初めて揃った状況でした(それまでは記事数ゼロのカテゴリーもありました)。

そのような状態で記事作成を優先していた状況でしたので、アドセンス審査に初申請をした際はたまたま、アフィリエイトリンクは貼られていない状況でした(特にそのように意図した訳ではなく)。

他方、
“サブドメインブログの追加” という形で追加申請をした当ブログの『フクブログ』の場合は、既に複数の『アフィリエイトリンク』が貼られている状態でした。

そのような状況でしたので・・
『アフィリエイトリンク』の状況については、わが家の実際のケースだけでは正直・・ 「実地検証済み」とまでは言いがたい状況ではありますが・・・

グーグルの公式アナウンスの内容と併せてみれば、《過剰な量でなければ問題なし》と断定できます。

Googleアドセンス審査とブログのデザインについて

この項目『ブログのデザイン性』に関しては、
以下のグーグル公式アナウンスの内容が、その重要性を端的に示しています。

AdSense ヘルプ コミュニティ  内の《AdSense へのお申し込み 》ページより

AdSense で成果を上げるには、広告を目にするユーザーを呼び込む魅力的な独自のコンテンツをサイトで提供する必要があります

いかがでしょうか?

当該箇所の《ユーザーを呼び込む魅力的な》の部分に、『デザイン性』が含まれると読み取れると思います。

【本編】記事や当記事でも、ブログ全体の雰囲気を表す言葉として “ブログのノリ” というフレーズをよく利用してきましたが・・

その “ノリ・雰囲気” を左右する要因として “文章の語り口調(文体)” はとても重要ですが、忘れてはならないもう1つの大切な要因が《ブログの見た目=デザイン》だと思います。

というのも・・

どんなに優れた内容の独自コンテンツがあったとしても、何の装飾もなくただ文字だけがズラズラと並んでいる状態では・・・
余程の文章の達人(?)でもない限り、なかなか “魅力的!” とは感じてもらえないのが普通だと思うからです。

わが家に関しては、
「文章力だけで勝負できる」とは、とてもとても思えませんでしたので・・
また同じように、
「自力のデザイン力(センス?)だけで勝負できる」とも、とても思えませんでしたので・・

《ユーザーを呼び込む魅力的な》見た目=デザインを担う部分は迷わず、《アウトソース》 することにしました。

結論として、
『Googleアドセンス』が公式にアナウンスしているように、
《広告を目にするユーザーを呼び込む魅力的な独自のコンテンツをサイトで提供する必要はあります》。

そこでわが家が “おまかせ(=アウトソース) したのが、
先でも紹介しました『WordPressテーマ』の《 THE・THOR(ザ・トール) 》でした。

《 THE・THOR(ザ・トール)》の高いデザイン性についての具体的な内容に関しては、【続編】記事の右記の項目《Googleアドセンス審査とブログのデザインについて》で詳しくふれていますので、ぜひ参照ください

当記事のおわりに

当記事では、わが家が『Googleアドセンス審査に初申請』をするまでに実際に行なった内容を《具体的に》案内してきました。

その具体的な内容と、
当記事の【本編】記事『Googleアドセンス審査6記事 即合格!結果と検索上位10記事を詳しく分析』とその【続編】記事『【続】Googleアドセンス審査6記事 即合格!結果と検索上位10記事を詳しく分析』の2記事で行なった、実際のわが家の2つの合格体験と《Googleアドセンス 審査》とググッて1ページ目・TOP10表示の記事の内容を詳しく比較して分析した結果をみれば、アドセンス審査合格に必要な要件(全体像)がハッキリすると思います。

その結論を踏まえて(そのことによって “噂や憶測” に振り回されることなく)、読者の方々がスム~スにアドセンス審査に合格し『Googleアドセンスの広告配信』をサクサクっと始められることを願っています。

また、
“副業” としてブログ運営&アドセンス広告配信を始めよう・始めたという方々の場合は、その『副業が福行(福くる行い)』となることも、願っています。