Googleアドセンス審査6記事 即合格!結果と検索上位10記事を詳しく分析

「 “ネットで副業” を始めてみようかなぁ・・」そんな風に思った時、多くの人がきっと、

ネット副業
初心者
Googleアドセンス』 をやれたらいいよね!

と考えるのではないでしょうか?

その一方、
『Googleアドセンスの審査』については、ネット上に様々な噂が飛びかっていて「??・・」と、不安を抱いている人もまた多いかと

“副業を福行(福くる行い)に!” をテーマとして掲げる当ブログ《フクブログ》の運営者・フクブログ一家としては、わが家で運営している2つのブログのアドセンス審査の通過状況を踏まえつつ、「そんな状況を改善する一助になれば!」と、色々と調査&分析を行ないました。

当記事を書くにあたっては、事前準備としてかなりの手間と時間をかけています。
その甲斐もあり、また、
有益な情報をネット上に公開してくださっているブロガー諸先輩の有力記事が数多くあったおかげで、当記事は『 Googleアドセンス審査の対応法・攻略法 』として、かなり “内容の濃い” ものに仕上がりました。

※そのため、情報量がとても多くなっていますので・・
まずは目次に目を通してもらって、気になる箇所から読んでもらってもよいかと

当ガイド記事を読み終える頃には、

ネット副業
初心者
ホントのところはいったいどうなのだろう・・・

と、

多くの人が抱いている『Googleアドセンス審査』に対するモヤモヤ~ッとしたイメージがクリアになり、その輪郭・実体がクッキリと浮かび上がってくるはずです。

当記事を参考に、“サクッと” アドセンス審査に合格してしまいましょう!!

【補足その1】
具体的には以下の調査に手間ひまをかけました。
データの収集を開始した日は 《2019年5月17日》 。
該当日に、Googleで 【 Googleアドセンス 審査 】 と検索をした際に上位TOP10 (1ページ目)に表示された各サイト・ブログ(Googleアドセンス公式サイトを含む)から、情報を収集させていただきました。なお、当記事の以下では、当該10サイト・ブログを 『TOP10ブログ』 と略称しています。
★データを収集させていただいた『TOP10ブログ』の該当記事は全て、《2019年2月以降》に、記事更新(新規作成を含む)がされています(除くGoogleアドセンス公式サイト)。
【補足その2】
当ネットガイド(ブログ)の主、フクブログ一家の事例は以下の通りです。
わが家で運営しているブログは以下の2つ。
主ブログの『サチホコ 』と、副ブログの『フクブログ』(←当ブログ)。
《2019年4月25日》に、『サチホコ』を6記事で初申請。翌26日に即一発合格。
《2019年4月27日》に、『フクブログ』を7記事で『追加サイト(サブドメインブログの追加)』として申請、合格。

※主ブログの『サチホコ』へは こちらより

☆ サチ ホコ ♪

『子どものアレルギー対応の食べ物・料理』『アトピー・乾燥肌の子どものスキンケア』『子どもと本とコミュニケーション』など、…

目次

Googleアドセンスの審査基準は厳しいのか?

Googleアドセンス審査については、様々な “噂や憶測” がネット上に飛びかっていますので・・・
まずはスパッと “結論” を。

Googleアドセンス
その審査基準は
特別厳しいわけではない

『TOP10ブログ』の複数の情報と、わが家(フクブログ一家)の実例を合わせますと、その答えになります。

AdSense
初心者
えっ・・?!
ネットでは “厳しい” という噂が随分とあるようだけど・・・

そう感じた人もご安心ください。

当記事の全体に一通り目を通してもらえれば、その結論に十分納得をしてもらえると思います。

先にもふれましたが、
当記事の結論は、当ブログ運営者(フクブログ一家)の体験談だけでなく、『TOP10ブログ』の情報をくまなく&手間隙かけて “収集・検証・比較分析したうえでの結論” だからです。

さて、
まずは “ご本家” 『Googleアドセンス公式サイト』 の内容から確認をしていきましょう。

たとえば、Googleアドセンス公式サイトには以下の文章があります。

AdSense で成果を上げるには、広告を目にするユーザーを呼び込む魅力的な独自のコンテンツをサイトで提供する必要があります。

ちょっと小難しく感じられる言い回しかもしれませんね
もう少しカジュアルなニュアンスに変えると以下のような感じになると思います。

あなたのブログに来たユーザーがAdSense広告を目にした時、広告のイメージと “ブログのノリ” はマッチしてますか? ノリが合ってないと広告が浮いちゃって、クリックしてもらえないからね!

そして、
Googleアドセンス公式サイト には以下のような “宣伝文句” もあります。

掲載されるのは入札単価が最も高い広告。
広告スペースを求めて入札する広告主が多数存在します。実際に掲載されるのは、最も高い入札単価を設定した広告主の広告です。

この宣伝文句って、単体でその内容だけみると、

AdSense
初心者
そうなのか~ さすがグーグルさん!!サンキュー!!

と単純に喜んでしまいがちなのですが・・

その仕組みと、先ほどニュアンスを言い換えた文章を掛け合わせてみますと・・
『アドセンス審査』の “審査の意味合い” の実体が見えてくると思います。

では、掛け合わせてみます。

あなたのブログに来たユーザーがAdSense広告を目にした時、広告のイメージと “ブログのノリ” はマッチしてますか?
ノリが合ってないと広告が浮いちゃって、クリックしてもらえないからね!
ところで・・
我々グーグルが提供しているAdSense広告って、最上の広告主から提供されるハイエンドな広告なんだけど、あなたの “ブログのノリ” って、そのグレートにちゃんと見合ってますか・・?

そうなのです。
物腰はわりとソフトなのですが、実はそれなりに手厳しいことを言ってはいるのです、グーグルさん。

とはいうものの、
『広告主の立場』に立てば、とても当然な主張ですよね。
なにせ、
私たちのブログに掲載される広告は、最も高い入札単価を設定した広告主の広告ですので。

仮に・・
グーグルさんが私たちブログ運営者のほうにばかり “いい顔” をしていたとしたら、広告主側としては以下のようになってしまいますよね(笑)

グーグルさん
皆さんには最上ランクの広告をお届けしますけど、だからといって難しく考えなくても大丈夫!広告主さんに対しては、我々のほうで上手いこと対処しておきますからご安心を

 

広告主さん
おいおい・・・

Googleアドセンス審査とは?その具体的な内容

ここで今一度、Google公式サイト『ウェブマスター向け公式ブログ』 から引用します。

Google フレンドリーなサイト制作・運営に関するウェブマスター向け公式情報
良質なサイトを作るためのアドバイス  の中に、以下の一節があります。

この記事は物事の両面をとらえているか?

この一節も、これまでにニュアンスを変えて表現してきた流れにそって、言い換えをしてみます。

あなた(のブログ)は自分の利益だけでなく、広告主&グーグルの利益、その両面を考えてますか?

そのことを、ビジネスの世界でよく使わる表現で表せばこうなります。

『 Win-Win 』
の関係

そうなのです。

『Googleアドセンス審査』 というのはズバリ!!
グーグルが以下の質問をしている審査なのです。

あなたは、グーグルと 『 Win-Win 』 の関係性を結べる相手ですか?

と。
より具体的に詳しくいえば、以下のようになります。

あなたは、グーグル&我々の広告主と、そしてネットユーザ全般(世間全般)とも、 『 Win-Win-Win 』 の関係性(三方よし)を結べる相手ですか?

『Googleアドセンス公式サイト』では、そのことは以下のように表現されています。

サイト運営者様は、AdSense へのお申し込みをお送りいただいた段階で、ポリシーに準拠しているかどうかが審査されます。
お申し込みが承認され、利用を開始された後も、引き続きポリシーに準拠しているかどうかサイトを厳しくチェックいたします。
引用元:入門ガイドAdSense ポリシーの適用

公式サイトでの表現となると、ど~しても堅苦しくなってしまうようですが・・
世界の広告ビジネスシーンをリードしているグーグルさんの立場から見ますと、法律的なことなど様々な面を考慮せざるを得ないので、いたし方ないですよね。

Googleアドセンス審査の申請時に必要な『ある感覚』とは?

Googleアドセンスの審査基準は特別厳しいわけではない』
最初に結論として、そう述べました。

これまでみてきましたように、
『Googleアドセンス審査』に合格をし、アドセンス広告を自身の運営ブログに貼るということは、グーグル社と “ビジネスパートナー” の契約を結ぶということを意味します(簡易的なものかもしれませんが)。
また同時に、グーグル社を通じての間接的な関係性ではありますが、Googleアドセンスに広告を提供している広告主とも、ビジネスの関係性を結ぶことも意味します。

そうした観点からみてみますと、ある程度の制約があることは、

仕事なのだから当たり前 と、なると思います。

ですので、
普段仕事でエンドユーザーやお取引先などの “お客様” を相手にした業務に慣れている人であれば、『アドセンス審査』は、いつも通りの感覚 《=ビジネス感覚》 で普通にブログ記事を書くだけで特に何の問題もなく、審査に通過できるはずです。

ビジネスの相手との間で結んだ約束や規約を確認し守るのは、ごくごく当たり前のこととして、いつも普通にしていることですので。

一方、
例えば学生さんなど、普段、直接 “お客様” に接する仕事をしていない・慣れていない人にとっては、“とっつきにくさ” を感じてしまう面があるのは確かだと思います。

“ビジネスライク” な感じって、慣れないうちは、妙に堅苦しく感じてしまうものなので。

ですが、
“ビジネス” という言葉を、過剰なまでに重く受け止める必要もありません

誰でも、公の場に出る際には自然と “マナー” を意識すると思います。

その 《マナー意識》 を、自身のブログに落とし込めば、基本的にはOKでしょう。

さて、ここまで読んで、

読者さん
それはそうかもしれないけど・・でもね・・・

と感じている方は、以下の『TOP10ブログ』の方々の記事の引用データをご確認ください。

特に、
「32回もアドセンス審査に落ちた~」という壮絶な(?)体験記事を公開している《ヤドカリコ.com 》さんの見解は、とても参考になると思いますよ!!

データの収集を開始した日 《2019年5月17日》 当日に、
Googleで 【 Googleアドセンス 審査 】 と検索をした際に上位TOP10 (1ページ目)に表示された各サイト・ブログの一覧表(表内は敬称略)
  1. Googleアドセンスの審査に通る方法2019最新版と落ちた例から学ぶこと
    《引用元サイト名:卓越ブログ》
  2. Googleアドセンス審査32回落ちた体験談…合格までにやったことを解説
    《引用元サイト名:ヤドカリコ.com》
  3. AdSense へのお申し込み – AdSense ヘルプ
    《引用元サイト名:AdSense ヘルプ》
  4. Googleアドセンス審査一発合格!8記事、運営1ヶ月の雑記ブログが申請までに準備したことまとめ
    《引用元サイト名:フミラボ》
  5. 2019年グーグルアドセンス審査に通るコツと落ちた時の対処法10
    《引用元サイト名:ブログカレッジ》
  6. 【2019年4月更新】グーグルアドセンス審査で不合格にならない通過方法とブログの構築手順
    《引用元サイト名:創造の万事屋》
  7. 【2019年3月更新】Googleアドセンス審査に不合格にならない解答
    《引用元サイト名:Googleアドセンス総合専門家 古川英宏》
  8. Googleアドセンスに一発合格!7つの審査基準と対策法まとめ
    《引用元サイト名:Tekito+Style.me》
  9. Googleアドセンス審査に最短合格する方法|11記事で受かった理由
    《引用元サイト名:ゆるくら》
  10. Googleアドセンスの審査に受らない人のための解説とチェックリスト
    《引用元サイト名:いっぺこっぺ》

★以下、引用データの一覧になります。
なお、表示順(昇順)では『AdSense ヘルプ』は3番目となりますが、『Googleアドセンスの公式サイト』ですので、例外として最上欄に掲載してあります。

【留意点】データの一覧表の中で、《具体的な記述は特になし》との表記がある場合がありますが、そのようなケースは【データ収集をした記事内において】の意味となります(各ブログ内の他の記事は含めていません)。
表示順名称『ポイント』としてあげている点の引用データ内容
3.Googleアドセンス公式AdSense サービスをご利用になるサイト運営者様には、プログラム ポリシー を遵守していただく必要があります
1.卓越ブログユーザーにとって有益な情報を発信するブログを作る
2.ヤドカリコ.com「Googleアドセンス」審査に通過しないときは、メッセージをちゃんと読もう
4.フミラボ「やることさえやっていれば、意外とありのままで大丈夫」だということが、わかっていただけると思います
5.ブログカレッジもっとも大切なのは1つのジャンルに特化したアドセンス規約に違反しないコンテンツを作ることです!
6.創造の万事屋基本的には下記の2つの要素を含んだブログがグーグルアドセンス審査では受かりやすいです。
・ユーザーにとって需要と価値のあるブログ
・あなたの顔が見えるオリジナルブログ
7.Googleアドセンス総合専門家 古川英宏審査通過するためにやるべきこと
プログラムポリシーと禁止コンテンツを熟読
8.Tekito+Style.com(1) WordPressで独自ドメインを取得する!(2) 禁止コンテンツは掲載しない!(3) 著作権違反はしない!(4) とりあえず20記事は書く!(5) 1記事最低1500文字は書く!(6) ノウハウ記事を書く!(7) 最低限更新はしておく!
9.ゆるくら「Googleが決めたルールを守りましょう」ということです
10.いっぺこっぺGoogleのポリシーに同意して(リンクを貼って)、違反コンテンツなく、検索で訪れるユーザーのためにオリジナリティあふれる記事を作れよってことです

(※《Tekito+Style.me 》さんの内容は『まとめ』としてあげられていた7項目を抜粋してます)

いかがでしたでしょうか?
基本的に皆さん、以下の2点を『重要ポイント』としてあげられています。

  • Googleアドセンス公式のポリシー・規約を遵守すること
  • ユーザーにとって有益な情報のあるコンテンツ・ブログを作ること

わが家の実感としては、
前者については ビジネス的に “当たり前の感覚” としてごく普通に取り組んでいました。
そして、結果的に問題もありませんでした。

一方、より意識的に取り組んでいたのは後者のほうでした。

感覚的には、
後者の要件に配慮して “ブログの構成や記事を作成” していけば、 “ブログのノリ” は自然に無理なく、前者の要件を満たすものになると感じます

次に、
この『重要ポイント』に関する内容をおさえながら、ズバリ『難易度』についてふれている以下のデータを参照ください。

Googleアドセンス審査の『難易度』について

引き続き、
Googleアドセンス審査の『難易度』についてのデータを確認してみましょう。

表示順名称『難易度』についての引用データ内容
3.Googleアドセンス公式『難易度』に関しての具体的な記述は特になし
1.卓越ブログGoogleアドセンスの審査は、Googleの規定を理解して進めれば難しくありません
2.ヤドカリコ.com「ちゃんとGoogleからのメッセージを読む」これさえ徹底していれば、もっと早く審査通ってたのかなと思いました
4.フミラボやることさえやっていれば、意外とありのままで大丈夫
5.ブログカレッジ審査基準は難化しているともいわれていますが、審査を通過させるために行うべきことは明確。Googleの理念をもとにユーザーにとって見やすく、わかりやすく、そして有益な記事を書くことが重要です
6.創造の万事屋しっかりと見る人のことを考えて作られたブログは、ちゃんとグーグルアドセンス審査に通るのでそこは安心してください
7.Googleアドセンス総合専門家 古川英宏最近のGoogleアドセンスの審査は、とても難しいと言われていますが、事実一発で審査通過をする方もいます
8.Tekito+Style.com具体的な記述は特になし(※ご自身は一発合格)
9.ゆるくら具体的な記述は特になし(※ご自身は一発合格)
10.いっぺこっぺ今回サクッとアドセンスの審査に通ったことで自信に変わりました

『難易度』について、いかがでしたでしょうか?

《ヤドカリコ.com》さんの言葉、

「ちゃんとGoogleからのメッセージを読む」これさえ徹底していれば、もっと早く審査通ってたのかなと思いました

とても参考になるのではないでしょうか?

また、
大半の方の意見も、『Googleアドセンスの規約にそえさえすれば、審査は難しくない』というものでした。

ちなみに・・
わが家も初めての申請で、無事に即一発合格でしたので、上述の『重要ポイント2点』をシッカリ守っていれば、『難易度は特に高くはない』と感じています

でも・・・

とある声
もう既に、“無料ブログを運営している時のノリ” のままで、審査申請してしまったんだよね・・・

という人もいるかと思います。

そういった方は、
当記事の以下の内容を読み進めていく際、
『TOP10ブログ』のデータの中でも特に、以下の2ブログの運営者さんの情報を重点的に確認してみてください。
※以下の2ブログは、“審査に落ちてしまった場合の対処法” に力点を置かれています。

ブログカレッジ さん
いっぺこっぺ さん

他方、
これから初めて「申請をしてみよう!!」という方で、まだブログの “記事数が多くない方” は、以下の2ブログの運営者さんの内容を中心に、読み進めてもらえるとよいかと思います。

フミラボ さん
ゆるくら さん

もちろん、
1番のおすすめは、Googleアドセンス公式サイトを含む、全ての『TOP10ブログ』の情報を比較してみることです(その際にはぜひ、わが家の実例も参照ください)

アドセンス審査に通らない『よくあるケース』とは?

Googleアドセンス審査の『難易度』に続いてここでは、
アドセンス審査に “通らない・通りにくい” 『よくあるケース』を、『TOP10ブログ』データを基に確認しましょう。

《アドセンス審査に通らないよくあるパターン》として、『TOP10ブログ』運営者の多くの方が取り上げていた内容はズバリ!!

『単なる日記風のブログ』 です。

(『Googleアドセンス公式』を除く)
9ブログ中の5ブログの運営者さん(半数以上)が、『日記風』の喩えを使っている点は、参考になると思います。

表示順名称『日記風のブログ』についての引用データ内容
3.Googleアドセンス公式具体的な記述は特になし
1.卓越ブログ単にとりとめのない日常を綴った日記よりも、読者を意識して役立つ情報を提供している感覚で書いてください。自分が経験したことを記事にするのが書きやすいのでおすすめですよ。
2.ヤドカリコ.com具体的な記述は特になし
4.フミラボ具体的な記述は特になし
5.ブログカレッジ具体的な記述は特になし
6.創造の万事屋これも実際日記みたいな記事で審査を通過したという話がありますが、合格する確率を少しでも上げたいので、日記系の記事は避けるのが無難です。
一般人のただの日記に興味ある人なんて中々いないですから
7.Googleアドセンス総合専門家 古川英宏(~中略~)こんな感じの誰も見ないような価値のない日記みたいなブログは誰も見ません。
8.Tekito+Style.comただの日常の日記などではなく、ハウツー系のコンテンツを作成しておきましょう
9.ゆるくら日記のようなブログではGoogleアドセンスの合格は難しいということです
10.いっぺこっぺ具体的な記述は特になし

ここで、
わが家の2つのブログのそれぞれのサイトテーマ(ブログテーマ)に関して説明を。

主ブログの『サチホコ』の主要テーマは【子育て】
副ブログの当ブログ『フクブログ』の主要テーマは【副業】

となります。

なぜわざわざ、1つのブログで運営をする形態を選ばす、2つに分けるという非効率な形を選んだか。
それはブログのテーマが明確になったほうが、“よりユーザーの役に立つブログ” となると考えからです。

主ブログが6記事。
副ブログが7記事で、それぞれ一発で『アドセンス審査』に合格できたことは、“ブログのテーマを絞り込んだこと” がもたらす良い影響・効果の1つであったと思います。

でも・・実は・・

フクブログ
一家
2つに分けたのは、単に家族内で役割を分担しただけという面が大きいです。少しかっこよく言いすぎてしまいましたかねぇ?

Googleアドセンスとは

次に、
『Googleアドセンス審査』の具体的な対処法を詳しくみていく前に、『Googleアドセンス』の仕組みそのものを、一度確認しておきましょう。

Google AdSense とは、グーグル社が提供する『広告プログラム・仕組み』のこと。

アドセンス審査に合格したウェブサイト・ブログは、グーグルが提供するコンテンツ連動型の広告(=Googleアドワーズ広告)を “無償で” 掲載することが可能となります。

具体的には、グーグルのプログラムが、アドセンス導入サイト・ブログの掲載内容(コンテンツ)を個別に識別・判断し、“個々の内容にマッチした広告を自動的に配信&掲載する” 仕組みです。

アドセンスプログラムに参加しているウェブサイト・ブログ運営者は、設置された広告がクリックされた回数、またはインプレッションの回数(表示された回数)に応じて、収入を得ることができます。

そんなスゴイ仕組みに “個人運営のブログでも参加できる!(しかも無償?!)” というのが、Googleアドセンスが注目される理由です。

しかも・・
アドセンス審査に合格さえすれば、後はグーグルから提供される『広告コード』を自分のサイト・ブログの HTMLソースコードに挿入するだけ! なのです。

すこぶる複雑でハイクオリティーな仕組みを、とって~も手軽な操作のみで導入することを可能としているのが、『Googleアドセンス』なのです。

そのような背景があり、このスゴイ仕組みを導入するための唯一の関門となる『アドセンス審査が色々と話題となっているのです。

Googleアドセンスで『収入』を得る鍵は?

Googleアドセンスの収入・収益は、以下の式の内容で決まります。

アドセンス広告のクリック単価 × PV数 × クリック率

広告単価は、広告のジャンルなどにより異なりますが、平均すると “約30円” というのが相場となります。
また、クリック率の平均値は “1~2%前後” と言われています。

広告単価の相場は、広告主側の入札金額によって変動する仕組みですので、基本的にサイト・ブログ運営者側がタッチできる部分ではありません・・・
(※広告単価が高いジャンル(ex.金融系など)を狙うという方法はありますが)

ですので、
Googleアドセンスの収入を上げるために運営者側でできることは= “鍵” は、『PV数(ページビュー数=各ページの閲覧数)』 と 『クリック率(=広告が表示された回数の内クリックが発生した回数の比率)』をどのように上げるか?にかかってきます。

Googleアドセンス審査に『必須の前提要件』と『5つの必要用件』

Googleアドセンスとは、グーグル社が提供する『広告プログラム・仕組み』のことでした。
では、
『Googleアドセンス』そのものの仕組みなどをさらっと確認しましたので・・

いよいよ(?)
《 『Googleアドセンス審査』の具体的な対処法》 を詳しくみていきましょう!

まずは(当たり前ですが)、
『審査申請者自身が運営するブログ(サイト)がある』 ということが大前提となります。
だたし、
『ブログ』であれば何でもよいというわけではありません。

【必須要件】と  5つの《必要用件》(おすすめ用件)があります。
ご確認ください。

  • 【必須要件】 独自ドメイン
  • 《必要用件》 はてなブログ等の無料ブログについて
  • 《必要用件》 レンタルサーバー&WordPress
  • 《必要用件》 プライバシーポリシー
  • 《必要用件》 お問合わせフォーム
  • 《必要用件》 運営者情報

Googleアドセンス審査 必須要件 『独自ドメイン』

結論として、
『独自ドメイン』はGoogleアドセンス審査の必須要件です。

2016年(3月)以前は、はてなブログやAmebaブログなどの無料ブログサービスを利用する形態でも、アドセンス審査を受けることができたそうですが、現在は規定が変更され、『独自ドメイン』でなければ審査申請を行なうことができない仕様になっています。
(※無料ブログサービスでの有料オプション利用の案内は後述してます)

なお、2019年現在、グーグル公式の審査申請用の “URL情報登録の入力フォーム” は、独自ドメインでないと受付けない仕様となっています。
《※入力フォームに以下の注意書きが出ます》

URLにはパス(example.com/path)やサブドメイン(subdomain.example.com)を使用できません。

ドメインとは、任意文字列を設定したウェブサイト・ブログのURLのこと。

そのドメイン名が、運営者が権利を所有する固有のものであれば『独自ドメイン』となります

では、わが家の事例を基に、『独自ドメイン』について具体的に説明をします。

わが家が運営する2つのブログのURLは、それぞれ以下となります。

◆主ブログの『サチホコ』は、《 https://37shiritaikamo.com
◆副ブログの『フクブログ』は、《 https://fukublog.37shiritaikamo.com

赤のアンダーラインが入っている【37shiritaikamo.com】の部分が『独自ドメイン』。
緑のアンダーラインが入っている【fukublog.】の部分が『サブドメイン』となります。

『独自ドメイン』を取得する場合は、お名前.comエックスドメイン などの “ドメイン取得サービス” を利用するのが便利です。

では、『独自ドメイン』についてのデータを確認してみましょう。

表示順名称『独自ドメイン』についての引用データ内容
3.Googleアドセンス公式必須規定
1.卓越ブログ前提条件
※(全10項目の)チエックリストの項目として以下の項目あり
「3. .comのようなトップレベルドメインを使用する」
2.ヤドカリコ.com具体的な記述は特になし
4.フミラボ忘れてはならないのが独自ドメインの取得です。これがとても重要です
5.ブログカレッジGoogleアドセンスを始めるには、ご自身のブログを持ってないといけません
6.創造の万事屋必須
7.Googleアドセンス総合専門家 古川英宏独自ドメインのない無料ブログで、審査申請することができなくなた現在、無料ブログで審査申請することが紹介されている情報は、古く役に立たたないので注意しましょう
8.Tekito+Style.com必須
(※右記の関連ページへのリンクあり→:【ブログ初心者向け】お名前.comで独自ドメインを取得する方法をステップごとに解説)
9.ゆるくら具体的な記述は特になし
10.いっぺこっぺ独自ドメイン(有料登録)は必須項目です
※有料登録ははてなブログなどのサービスを利用の場合

大半のサイト・ブログに、『必須』項目として具体的な内容の説明がありました。

また、具体的な記載がないブログに関しても、『独自ドメイン』に関しては、全ての運営者さんが《前提条件》としているように読み取れました。

【補足】
先にグーグルの規定変更により、現在は『独自ドメイン』でないと審査申請ができない仕様になっている点に触れましたが・・ “一度、『独自ドメイン』で審査に申請→合格をすれば”(その後であれば)、『サブドメイン』でもアドセンスに追加申請をすることが可能となります。
また、
当ブログ『フクブログ』は、《サブドメインサイト・ブログの追加》という形式で追加申請をしましたので、【追加審査は不要】でした。その点を含め、
《サイト・ブログの追加》 と 《サブドメインサイト・ブログの追加》 の違いなどに関しては、以下の別記事で詳しくふれています。よかったら、そちらの記事も参照ください
Googleアドセンスにサブドメインを追加する方法

必要用件として:はてなブログ等の無料ブログは?

先に『独自ドメイン』の要件の内容部分で、
2016年(3月)以降は『アドセンス審査』の規定が変更となり、無料ブログサービスを利用する形態では審査申請ができなくなったことにふれました。

ただし、
その内容には以下の補足説明が必要となります。ご確認ください。

  • 無料ブログサービスを “無料のまま” で利用している場合は、“審査申請はできない”
  • 無料ブログサービスを利用していても、“有料オプションサービス”を利用すれば、『独自ドメイン』を取得することができるので、その場合は、“アドセンス審査に審査申請をすることが可能” となります。

ただし、
はてなブログなどの無料ブログサービスは、手軽に始められるというメリットがある反面、ブログのカスタマイズや広告掲載に関しても色々と制限・制約があるというディメリットがあります。

無料ブログサービスは、確かに最初は “無料” で手軽に始められるかもしれませんが・・・
せっかく、
“手間と時間” を掛けてブログを作成&運営していくのなら、その “ブログのノリ” は、できるだけ自分自身が望む形に育てていきたいですよね。

その点・・・
サービス提供側からの制限・制約が色々と掛かっている無料ブログでは、自分が想ったような “ブログのノリ” を表現するのは難しいのではないでしょうか?

また、
制約を受け入れながら、ある程度自分のブログが成長してきた段階で 《有料オプションサービス》 に切り替えて、“『Googleアドセンス』を導入する” という形も考えられますが・・・
後々、
どうせコスト(有料オプションの費用)を掛けることになるのであれば・・・

最初から “自由度の高いサービスを利用する” ほうが、“より楽しくブログ運営を進めていける” と思います。

そういう訳で、
自己運営のブログで、『Googleアドセンス』の導入&継続運営を検討しているのなら、無料ブログサービスの利用は、選択肢から外すのがおすすめです。

では次に、
より “自由度の高いサービスを利用する” 方法をみていきましょう。

アドセンス導入ブログの必要用件『レンタルサーバー&WordPress』

(アドセンス審査に合格後) Googleアドセンス・プログラムを導入したブログを運営していくのなら、『レンタルサーバー&WordPress(ワードプレス)』の組み合わせがおすすめです。

といいますか・・
『レンタルサーバー&WordPress』の組み合わせについては、【結論】と言い切って過言ではないです。

実際、『TOP10ブログ』運営者の多くの方々も、『WordPress』を推奨しています。

もちろん、わが家の2つのブログも『レンタルサーバー&WordPress』の組み合わせで運営しています。

WordPress (ワードプレス) とは、サイトやブログの作成・運用管理ができるCMS (Content Management System /コンテンツ管理システム)の1つで、無料のソフトウェアです。

【補足】
WordPress本体は無料のソフトウェア(プログラム)ですが、WordPressを用いて作成するページ(記事)のレイアウト・デザインやSEO(検索エンジン最適化)機能などを調整するのが、『テーマ』と呼ばれるテンプレート(雛形)です。

住宅でたとえると、WordPress本体が “骨組み・基礎” で、数多くある『テーマ』は “内装や間取り” といったところです。

『テーマ』は無料のものから有料のものまで多種多様あり、“どのテーマを利用するか?” が、運営する “ブログの雰囲気(見た目)” を決める重要な要素になります。
また、
“どのテーマを選ぶか?” で、SEO結果も大きく変わってきますので、《テーマ選び》はブログ運営開始時点での最も留意すべきポイントになります

※SEO(検索エンジン最適化)とは、検索結果で上位に表示されるための各種対策・施策のことで、《Search Engine Optimization》の略称です

CMSソフトウェアにも色々な種類があるのですが、中でも『WordPress』は圧倒的なシェアを占めていて、今や世界中のサイト・ブログの約3分の1はWordPressで作成・運用されていると言われているほどです。

“シェアが高い” ということは、使用するアイテム類を決定する際にとても重要なポイント。

《シェアが高い=利用者が多い=使用方法に関する情報の流通量も多い》 という背景がありますので。

特に、「副業・ネット副業でGoogleアドセンスを始めよう!」 という場合は、“副業=他に本業がある” わけなので、使用方法などを「自分で試行錯誤して1つひとつ覚えていく・・」という時間的な余裕はないですよね(本当はそれが一番身に付きますけどね・・ )。

副業でブログ運営を行う場合は、 “隙間時間の利活用” と “いかに作業を時短できるか?” が、継続的な運営の鍵となりますので、《情報の流通量》 はとても重要です。

操作方法などが不明な場合に、検索してサクッと対処方法が見つかり問題が直ぐに解決してしまう場合と、情報量が少なくて対処法が見つからず問題がなかなか解決しない場合とでは、心的ストレスが全く違ってきますものね。

そんな訳ですので、
『アドセンス審査』への対策・対応という意味では一応・・ “必要用件” としましたが、実際のところ《効率的なブログ運営》においては、『WordPress』は “必須要件” といえます。

【補足】
“WordPressを含むCMS自体を使用しない” という選択肢もなくはないですが・・・
その場合は、HTMLやCSS(スタイルシート)によるサイト・ブログの作成方法を学ぶのに要する時間や運営管理に掛かる手間は、CMSの数倍(数十倍?)にもなると考えておいたほうがよいと思います。

さて、
先にまず『WordPress (ワードプレス) 』についてふれましたが・・

必要(必須)要件としての度合いについてはむしろ、『レンタルサーバー』のほうがより高くなります。
サーバーを自前で用意するためには、CMSの運用以上に高度な知識と経験が必要になりますので。

『レンタルサーバー』も様々な会社から多様なサービスが提供されていますが、レンタルサーバー選びに関しても、先にふれたサイト・ブログ運営用のソフトウェア(CMS)同様、“シェアの高さ(=《情報の流通量》)” が選択の際の優先ポイントだと思います。

そこで・・
レンタルサーバー各社の日本国内における《2019年上半期現在》のシェア状況をサクッと調べてみましたところ、上位3サービスの結果は以下のようでした。

サービス名各社自社サイトでの公表数創業年
ロリポップ200万サイト以上2001年
エックスサーバー170万件(サイト)以上2003年
さくらのレンタルサーバ40万件(サイト)以上1996年

ご覧のとおり、
上位2サービス(社)と3位との差が非常に開いているので、レンタルサーバーの国内市場シェアは、“2強とその他” の様相となっています。
また、
単純なシェア数に関しては、《ロリポップ!》サービスが1位という結果になりますが・・

肝心の《情報の流通量》に関しては、結果が変わってきます。

以下が、実際にグーグルで検索をしたみた場合の件数になります(2019年7月現在)。
(※検索ワードはそれぞれ以下)
《レンタルサーバー エックスサーバー》 《レンタルサーバー ロリポップ》 《レンタルサーバー さくらのレンタルサーバ》

【補足】
グーグルの検索数は、ほぼ同じタイミングで検索した場合でも検索毎に数値が変動しますので、以下の値は確認する際は数度検索を行ない、その内で表示された回数が最も多かった値を取り上げました。
サービス名検索結果件数1位結果との差
エックスサーバー約 2,770,000 件なし
ロリポップ約 2,340,000 件- 430,000件
さくらのレンタルサーバ約 1,040,000 件- 1,730,000件

更に、
もう少しキーワードを具体的に掘り下げて、右記の例のように 《エックスサーバー wordpress》、 各レンタルサーバーサービス名と『WordPress』の組み合わせで検索をした結果は以下となります。

サービス名検索結果件数1位結果との差
エックスサーバー約 1,610,000 件なし
ロリポップ約 1,200,000 件- 410,000件
さくらのレンタルサーバ約 880,000 件- 730,000件

なお・・
ロリポップ!》サービスは、月額利用料金が100円(税抜)~という “低価格” 路線を売りとした、サイト・ブログ運営の初心者向けサービスであるということが留意点です。
(※月額100円(税抜)のサービスではWordPressの利用は不可)

“低価格” を売りにしているということは、“サービス品質では勝負はしていない” ということを意味しますので、サーバーの品質(スペック)に多くを望むことはできない、と考えるのが無難です。

ブログ運営のスタート時において、
レンタルサーバーの品質を考慮する際の主なポイントは以下の2点だと思います。

  1. 安定性
  2. 高速性(速度)

1)の【安定性】については言わずもがなですが、障害が発生するとブログへのアクセスができなくなってしまいますし、最悪の場合は・・・手間と時間を掛けて積み上げてきたコンテンツ(データ)が消滅・・・ということもありえます。

2)の【高速性】については、ユーザーに快適にブログを閲覧してもらうための環境としても大切ですが、SEO(検索エンジン最適化)的にも重要な要素となります。

レンタルサーバーサービスは数多く在るのですが・・

この2点の要件を十分に満たしつつ、運営負担の軽減につながる 《情報の流通量》 も非常に多くあるサービスはどれか? というと、該当するのは 《月額900円(税抜)から、高速・多機能・高安定レンタルサーバー『エックスサーバー』》 に絞られてきます。

では、
『レンタルサーバー&WordPress』に関するデータをみてみましょう。

表示順名称『レンタルサーバー&WordPress』についての引用データ内容
3.アドセンス公式あなたはこのサイトにクレジット カード情報を安心して提供できるか?
※そのためには、レンタルサーバーサービスが提供する『SSL』機能(インターネット通信の暗号化《https化》を担う機能ーhttpのままだと非暗号化状態)が必要となります
1.卓越ブログブログはオリジナルドメインを取得してレンタルサーバーを契約後、WordPressをインストールして記事を書きます
2.ヤドカリコ.com具体的な記述は特になし
4.フミラボサーバーをレンタルしてブログを始めるとなると、WordPressを導入することになると思います
5.ブログカレッジおすすめなブログはWordPressです! なぜなら、WordPressとGoogleアドセンスの相性が抜群だからです。WordPressはアドセンスのカスタマイズ性と収益性が高いのが特徴
6.創造の万事屋具体的な記述は特になし
7.Googleアドセンス総合専門家 古川英宏具体的な記述は特になし
8.Tekito+Style.meアドセンス対策 (1)
WordPressで独自ドメインを取得する!
9.ゆるくら具体的な記述は特になし
10.いっぺこっぺWordPressが使えるサーバーで有料テーマなどを使ったほうが圧倒的に受かりやすいです

(※印付きの注釈部分は、当ブログ運営者(フクブログ一家)が追加した内容になります)

いかがでしたでしょうか?

『レンタルサーバー&WordPress』に関してはやはり、《必須要件》 として差し支えないかと思います。

さて、
“Googleアドセンスを始める・導入する” ということは、先にもふれましたように、グーグル社・広告主企業そしてネットユーザ全般と 『Win-Win-Win』 の関係性を結んでいくという 《ビジネス感覚》 を持つことが大切ですし、“アドセンス審査にスムースに合格する際の1つの鍵” にもなると思います。

《ビジネス感覚》 を意識してみますと、収益(=広告収入)を得るためには “それ相応のコスト(=費用)を投じる必要がある” ということになりますので。

また、気持ちの問題と言ってしまえばそうなのですが・・

“それ相応のコスト(=費用)を投じた場合” は、ブログ運用の努力を継続していける可能性が高くなるのではないでしょうか?

逆に、
最初から低価格料金のサービスを選んでしまうスタンスだと・・
「なかなか結果もでてこないし・・もう続けなくてもいいかなぁ・・・」と、なりがちのようにも思います。
そうした傾向は、わが家の場合だけかもしれませんが

とは言うものの・・
ビジネス全般の話しとしても、“必要な部分にコストを掛ける意識と後々の収益性との間には密接な関係性がある” ということは、一般的によく語られている内容であることは確かです。

『副業』として《ビジネス感覚》を持ってブログ運営&後々のアドセンス導入を検討しているのであれば、レンタルサーバーとWordPressテーマについては、“それ相応の初期投資” をしておくことをおすすめします。

ちなみに・・
わが家のおすすめの『レンタルサーバー&WordPress』は、それぞれ以下です。

『レンタルサーバー』は、《エックスサーバー


また、
エックスサーバー社は、WordPress専用クラウド型レンタルサーバー『wpX Speed』サービスも展開しています



そして、
おすすめの『WordPressテーマ』はこちら です。

『WordPressテーマ』は “有料テーマ [@14,800円(税別) ※2019年7月現在 ]”の、《 THE・THOR(ザ・トール) 》(ちゃんとコストを投じました )。

詳しくは こちらより。
【圧倒的にSEOに強く・上位表示されやすいWordPressテーマ】 THE・THOR(ザ・トール)|テーマ&サポートプラン

なお・・
デザイン性とSEO対策の両方が共に、これほど優れているWordPressテーマは他にちょっとないようですので(そのどちらか一方だけが秀でているテーマなら他にも色々とありますが・・)、わが家の2つのブログは、主ブログの『サチホコ』も副ブログの当『フクブログ』も、WordPressテーマは『THE・THOR(ザ・トール)』を利用しています。

【補足】
お財布的にも嬉しいことに(笑)
『THE・THOR(ザ・トール)』は1度のテーマ購入で、自己運営のブログであればいくつでも制限なく利用することができます。

アドセンス審査&運用 必要用件 『プライバシーポリシー』

『結論』として、
『プライバシーポリシー』の設置は必須  となります。

というのも、
『プライバシーポリシー』の設置については、Googleアドセンスが公式に、以下のようにアナウンスしているからです。

~中略~ これを明示するプライバシー ポリシーを掲載し、その内容に準拠する必要があります

その内容を踏まえ、
『TOP10ブログ』運営者の多くの方も、『Googleアドセンス審査』の必要用件の1つとして、『プライバシーポリシー』も重要としてます。

わが家も、審査申請の時点で2つのブログの両方共に『プライバシーポリシー』は設置済みでした。

表示順名称『プライバシーポリシー』についての引用データ
3.Googleアドセンス公式AdSense サイト運営者様は、ウェブサイトに広告を掲載することで、そのサイトを訪れたユーザーのブラウザに第三者が Cookie を保存したり、保存された Cookie が第三者によって読み取られたり、第三者がウェブビーコンを使って情報を集めたりする可能性があることについて、これを明示するプライバシー ポリシーを掲載し、その内容に準拠する必要があります
1.卓越ブログプライバシーポリシーを作成する
2.ヤドカリコ.com(申請時に)気をつけたこと ※設置
4.フミラボAdSenseで必須コンテンツとして定義づけられています。(ちなみに、AdSenseを利用していなくても、アフィリエイトや個人情報を利用するサービスを使っている場合は、「プライバシーポリシー」のページの作成が必須です。)
5.ブログカレッジ正直なところ、プライバシーポリシーがなくても審査に受かった事例はたくさん聞いています。本来プライバシーポリシーは、アドセンス広告を設置するときに必要な情報なので、どうせなら審査前に作っておきましょう
6.創造の万事屋アドセンスブログを運営するにはプライバシーポリシーを載せないといけないとGoogleの規約にもあるので、審査の段階ですが載せておいた方がいいでしょう
7.Googleアドセンス総合専門家 古川英宏必須コンテンツ
8.Tekito+Style.com特になし
9.ゆるくら必須コンテンツ
10.いっぺこっぺ結構重要じゃないかと思っています

プラス、
わが家の2つのブログの状況は以下でした。

区分名称申請時の『プライバシーポリシー』の内容
主ブログサチホコ設置済み
副ブログフクブログ設置済み

『結論』として、
『プライバシーポリシー』の設置は必須  でした。

ただし、
具体的に必須要件となるタイミングは、『アドセンスプログラム導入時=審査合格後』となりますので、審査申請の時点では、必要要件のレベルではあります。

ですが・・
《フミラボ》さんの内容は正しく正論ですし、同じように《ブログカレッジ》さんや《創造の万事屋 》さんの内容も参考にすべきだと思います。

『プライバシーポリシー』は、審査申請の時点で掲載することをおすすめします。

アドセンス審査&運用 必要用件 『お問い合わせフォーム』

(アドセンス運用ブログに限らず)
ブログにユーザーからの質問などを受け付けるための『お問い合わせフォーム』を設置することは、自身の運営するブログにとって、とても有益なことです。

というのも、“開かれた受付窓口がある(=窓口が閉ざされてない)” ということが、そのブログが “ユーザフレンドリー” なスタンスで運営されていることを示す一例となるからです。

『プライバシーポリシー』同様、わが家は審査申請の時点で2つのブログの両方共に、『お問い合わせフォーム』を設置済みでした。

では、データをみてみましょう。

表示順名称『お問合わせフォーム』についての引用データ内容
3.Googleアドセンス公式具体的な記述は特になし
1.卓越ブログお問い合わせページを作成する
2.ヤドカリコ.com具体的な記述は特になし
4.フミラボこれも必須です
※プライバシーポリシーの内容に続いての記述
5.ブログカレッジアドセンス審査においてお問い合わせフォームは重要です
6.創造の万事屋お問い合わせフォームもあった方がいいですね
7.Googleアドセンス総合専門家 古川英宏具体的な記述は特になし
8.Tekito+Style.com具体的な記述は特になし
9.ゆるくら推奨
10.いっぺこっぺここまでやってたらいいかも

《概要》
◆必須&重要:2ブログ
◆推奨:4ブログ
◆具体的にはふれていない:3ブログ(+アドセンス公式)

※わが家は《重要》と考えます。

アドセンス審査 必要用件 『運営者情報』

『運営者情報』については、グーグルが『ウェブマスター向け公式ブログ』などで、運営者が “いかなる人物であるか?” の情報がある程度提供されていることが望ましいと考えていることを、示唆しています。

ですので、必須要件ではないものの、“必要な要件” と捉えておいたほうがよいです。

なお・・
“どの程度” の情報が必要かについては、『TOP10ブログ』の情報も割れてます。
ご確認ください。

《概要》
◆詳しいプロフィール内容を推奨:2ブログ
◆(簡易的な)プロフィール内容を推奨:4ブログ(+アドセンス公式)
◆具体的にはふれていない:3ブログ

表示順名称『運営者情報』についての引用データ内容
3.Googleアドセンス公式この記事は専門家またはトピックについて熟知している人物が書いたものか? それとも素人によるものか?
1.卓越ブログ運営者情報を作成してサイドバーまたはフッターに表示する
2.ヤドカリコ.com(申請時に)気をつけたこと ※情報掲載
4.フミラボ必須。プロフィールページはつくってません。サイドバーに表示させていただけです
5.ブログカレッジ本名・職業・経歴など、あなたがどんな人物なのかが分かる情報が必須ですね
6.創造の万事屋運営者情報も必ず設定しておきましょう
7.Googleアドセンス総合専門家 古川英宏具体的な記述は特になし
8.Tekito+Style.com具体的な記述は特になし
9.ゆるくら具体的な記述は特になし
10.いっぺこっぺプロフィールページを作成しているか(ブログで何を伝えたいか・何が得意で好きなのか想いを書きましょう)※チエック項目の内容欄の記載内容より

いかがでしたでしょうか?

わが家の場合は、
一覧表の直前に掲載した《概要》の中で “最多数派” であった以下と同じスタンスでした。

◆(簡易的な)プロフィール内容を推奨:4ブログ(+アドセンス公式)

具体的には、2019年5月末現在、各記事ページの下部に設置されているプロフィールの内容になります。
かなり・・地味目ですね(笑)

Googleアドセンス審査の『期間』

アドセンス審査の期間は大きく分けて以下の2つです。

  1. 1日(通常)
  2. 長くかかる場合もある
    (※長くかかるケースの中には、中期と長期の区分があるそうです)

アドセンス審査 申請後にグーグル から送られてくるメールに、以下の内容が明記されています。

上記の手順を終えられましたら、スペシャリストによるサイトの審査が終わるまでお待ちください。審査は通常 1 日で終わりますが、状況によっては長くかかる場合もございます。広告配信を始めるには、対象サイトが公開済みで十分な量のコンテンツを含み、AdSense ポリシーに準拠している必要があります。審査結果はメールでお知らせいたします

1)の “1日” のケースは、 “24時間以内” と解釈してよいと思います。

フクブログ一家の実際のケースは『17時間』でした

詳細は以下です。

2019年4月25日の19時頃に、Googleアドセンスに審査を申請

まず、以下のメールがGoogleアドセンスより届きました。

From:Google AdSense <adsense-noreply@google.com>
Date: 2019年4月25日(木) 19:16
Subject: ようこそ!設定を完了して利用を開始しましょう
To: <●●●@gmail.com>

※『設定』とは、自分のブログで広告配信を開始するための、設定です。
具体的には、Googleからのメール記載されている『AdSense コード』を、自身のブログに貼り付ける作業のことになります。
この作業を終え、次に“有効化の完了”の手続きをして、『申請手続きが完了』となります。
“有効化の完了”手続きとは、申請時にAdSense ホームページに入力した“自分の住所・電話番号”に間違いがないことを確認する手続きになります。

★実際に届いたメールには、以下のような画像が貼り付けられています
AdSenseへようこそ

そして・・
無事に審査に合格した場合は、以下のメール(「おめでとう!」メール)がGoogleアドセンスより届きます。
※改めてアドセンスからのメールを確認してみますと、メールのタイトルには「おめでとう!」の文字はなく、結構硬めの内容でした

From:Google AdSense <adsense-noreply@google.com>
Date: 2019年4月26日(金) 12:09
Subject: お客様のサイトで AdSense 広告を配信する準備が整いました
To: <●●●@gmail.com>

AdSenseおめでとう!メール画面

『TOP10ブログ』の情報によりますと、申請後に『合格』のメールが届くまで、“10時間未満”のケースもあるとのことでした。
また、
合格メールが届くまでの時間数にはバラつきがあるものの、Googleアドセンスがアナウンスする『1日』とは、“=24時間以内” の意味と捉えてよさそうです。

Googleアドセンス審査の期間-『遅い(長くかかる)』ケース

他方、
色々と複雑なのが・・・
2)の『長くかかる場合もある』 のパターンです。

こちらは、数日のケースから、長い場合は数ヶ月にもなるケースがあるそうです。

実際・・
当記事の作成中にGoogle公式の 『アドセンスヘルプ コミュニティ フォーラム 』 を確認したところ、以下の質問&回答の内容がありました。
[引用元URL:https://support.google.com/adsense/thread/6866472?hl=ja ]

質問者
アドセンスに申請しましたが、返答がありません。 まだ審査中でしょうか?
ゴールド プロダクト エキスパート
審査は1ヶ月以上かかることも珍しくありません。
基本的にはコンテンツを充実させながらお待ち頂くしかありません。~後略~

1ヶ月以上かかることも珍しくないのですね・・・

ということですので・・

アドセンスの審査に時間がかかってしまうようなことがないよう、これから申請を行なう方はぜひ、前述の アドセンス審査の申請時に必要な『ある感覚』とは? 部分にある《『ポイント』としてあげている点の引用データ内容 》と、Googleアドセンス審査の『難易度』について 部分の《『難易度』の引用データ内容》をご確認ください。

Googleアドセンス審査に通らない『禁止コンテンツ』の再確認

ここまでは主に、『Googleアドセンス審査』に臨むにあっての “必要なスタンスや用件” などについてみてきました。

ここでは逆に、“やってはいけないこと” を、確認しておきましょう。

Googleアドセンス公式サイトの 《コンテンツポリシー 》 の情報には、以下の『禁止コンテンツ』の内容一覧があります。

  • アダルト コンテンツ
  • 家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
  • 危険または中傷的なコンテンツ
  • 危険ドラッグおよび薬物に関連するコンテンツ
  • アルコールに関連するコンテンツ
  • タバコに関連するコンテンツ
  • ギャンブルとゲームに関連するコンテンツ
  • ヘルスケアに関連するコンテンツ
  • ハッキング、クラッキングに関連するコンテンツ
  • 報酬プログラムを提供するページ
  • 不適切な表示に関連するコンテンツ
  • 衝撃的なコンテンツ
  • 武器および兵器に関連するコンテンツ
  • 不正行為を助長するコンテンツ
  • 違法なコンテンツ

さらに、
それぞれの『禁止コンテンツ』の具体例などの詳しい情報も、掲載されています。

例えば、
『アルコールに関連するコンテンツ』については、以下のような具体的な例が示されています。

《許可される》

  • バーやパブの店舗案内
  • アルコール飲料会社がスポンサーになっているイベントを宣伝するページ
  • アルコール関連ブランドの商品を宣伝するページ
  • アルコール飲料の製造に関連する情報を提供している、またはそれに関連する商品を販売しているページ

《許可されない》

  • アルコール飲料をサイトから直接購入できるページ
  • 過度の飲酒、暴飲や飲み比べ競争を好ましい行為として描写するなど、無責任な飲酒を奨励するページ

◆引用元:Google AdSenceヘルプ コンテンツ ポリシー 禁止コンテンツ より

ですので、もし、
「この項目に該当してしまうかも・・??」 と感じられた場合は、《 Google AdSenceヘルプ コンテンツポリシーの『禁止コンテンツ 』》より、より詳しい内容に一度目を通しておくことを、おすすめします。

その他、
(アドセンス審査合格後の内容になりますが)
『Googleアドセンス』が禁止している 《アドセンス広告》 の表示方法もありますので、ご注意ください。
詳しくは、 こちらより
Google AdSenceヘルプ:広告掲載に関するポリシー『広告のプレースメントに関するポリシー』

審査に落ちないために 『著作権侵害の違反』について

もう1つ!!
とても重要な、“やってはいけないこと” を確認しましょう。

『著作権侵害』 についてです。

“著作権保護の意識の重要性” は、《Google AdSenceヘルプ:よくいただくポリシー質問集 》の中の以下の一節が端的に示しています。引用します。

5. 著作権侵害の違反について
~前略~残念ながら、著作権侵害の違反措置がついたページは現状の AdSense ポリシーでは収益化の再開ができかねます。
また、著作権違反のポリシーが付与された場合、該当のページより広告コードをご削除いただかない限り、ポリシーセンターから違反措置は外れませんので、その点も併せてご留意下さいませ。

どうですか?
“とても強い表現” がされていますよね。

グーグルが『著作権侵害』について “いかに敏感か” が、この内容からうかがい知れます。

誤解ではあったものの・・
Googleアドセンス審査に32回も落とされてしまった《ヤドカリコ.com》さんも、結局はこの点に、“疑いを持たれてしまっていた” ことが原因でした。
(※自分で作成したイラスト類が、他の方のSNSなどに掲載されていたため、“無断転載” の疑惑・・をかけられてしまっていたようです)

では、データを確認してみましょう。

表示順名称『著作権侵害』についての引用データ内容
3.Googleアドセンス公式著作権侵害によるポリシー違反は、著作権所有者様が弊社に違反をご報告いただき、弊社の法務部が調査の上、然るべき措置を違反アカウントに付与いたします
1.卓越ブログ具体的な記述は特になし
2.ヤドカリコ.com• 「通行人が写り込んでいる」など、プライバシーにかかわる写真を修整。
• 有名キャラクターなど「著作権」に引っかかりそうな写真を削除。
4.フミラボ著作権保護コンテンツを引用(実験)
5.ブログカレッジコピペコンテンツはアドセンス審査に通りません。
Wikipediaや、その他サイトから文章を引用する際は、きちんと引用タグを使いましょう。また、ブログ内に重複した記事があるのもNGです。オリジナルの表現を心がけてくださいね
6.創造の万事屋具体的な記述は特になし
7.Googleアドセンス総合専門家 古川英宏著作権のある画像は著作権違反になるから絶対にダメです
8.Tekito+Style.comサイト内に著作権違反のコンテンツがある場合は、アドセンスの申請が下りない可能性が高まります。ですので、違反コンテンツがある場合は、申請前に必ず削除しておきましょう(と言いますか、著作権違反は普通にアウトですので、Adsenseの申請有無に関わらず今一度改めましょう……!)
9.ゆるくら著作権侵害を続ける限りアドセンスには合格できません
10.いっぺこっぺ文章、画像を転載した場合は引用元を記載しているか

いかがでしたでしょうか?

当たり前のことですが、“ルールを守る” ことの重要さを、皆さん強調しています。

当記事でも何度かふれている “ブログのノリ” ですが、“ノリ” を左右する大きな要因の1つに、この “ルールやマナーをわきまえているか?” という点があげられると思います。

ルール&マナーを守る好感度の高い “ノリ” を持つブログであれば、『アドセンス審査』に通りやすいことはもちろん、実際に『Googleアドセンス広告』を導入した後に、ユーザーに広告をクリックしてもらえる(=クリック課金収入を得る)可能性も、より高くなること間違いなし!! ですしね

なお、
“無断転用・転載” を知らずしらずのうちにしてしまっていた・・・
ということにならないように、画像や文章を他のサイトやブログから流用させてもらう場合は、きちんと “引用元” の情報を載せることを意識付けしておきましょう。

特に、
“引用内容” であること示す HTMLタグである 《blockquote》 タグを利用するのは、手軽&便利なので、おすすめです。

ちなみに、
当ブログで利用しているWordPressテーマの『 THE・THOR(ザ・トール) 』では、《blockquote》 タグを利用すると、自動的に以下のような状態になり、パッと見て “引用箇所” と分かる仕様になっています。(見本部分なので、画像で作成しています)

引用部分の見本

なお、
見た目(=デザイン)は使用しているWordPressテーマにより異なります。
また、CSS(スタイルシート)を調整して好みのデザインに変えることもできます。

さて、
私たち人は主に、見た目・デザインで「ここは引用箇所かなぁ?」と判断しますので、見慣れないデザインパターンなどに出会った際には、見落としをしてしまう可能性もなくはないですよね。

一方、
ネット上を周回しているグーグルのボット(Googlebot:グーグルのプログラム)にとっては、見た目は重要ではありません。

グーグルのボット(ロボット)は主に、HTMLのソースコードの記述で判断をしますので、《blockquote》 タグを用いて「ここが “引用箇所” です」 とボットに明示しておけば、“著作権侵害” との誤解を招く危険性を確実に回避できます。

Googleアドセンス審査 『記事数・文字数・PV数』について

次に(お待たせしました!?)、
誰もが気になる 『Googleアドセンス審査』 の対策を、具体的な “数字” で確認することが可能な、“3つの項目” をみてみましょう!!

3つの項目は、『記事数』・『文字数』と『PV(ページビュー=ページ閲覧数)数』です。

Googleアドセンス審査合格に必要な『記事数』はいくつか

『アドセンス審査』の基準に関して、多くの “噂・憶測” が飛びかっています。
中でも、『記事数』はその筆頭!!

なにせ『記事数』ついては・・・
『TOP10ブログ』の情報も、一見しただけでは、大きく意見が分かれているように・・みえますので。

具体的には、
以下の2つの意見に。

  1. 【体験談派】 少ない記事数(10記事未満)でも問題がなかった実例を紹介
  2. 【アドバイス派】 15~30記事数の用意をおすすめ(安全策として)

なお、
2)【アドバイス派】のデータの見方に関しては、わが家から1つ “お願い” があります

【アドバイス派】については、主に “まとめ” の部分などで、具体的な “数字” を明示しているケースが大半でしたが、各ブログの記事全体をよく読みますと、決して “断定” をしているわけではありません

皆さん、少ない記事数でも審査に合格している例が多数あることを熟知しつつも、『アドセンス審査の対策』 としては、ある程度の記事数を用意することを “おすすめ” しています。

以下の『記事数』のデータをみる際はぜひ、その点を頭の片隅に入れたうえで、確認をしてみてください

表示順名称申請時の『記事数』についての引用データ内容
3.Googleアドセンス公式記事はしっかりと編集されているか? それとも急いで雑に作成されたものではないか?
1.卓越ブログ15~20以上の記事を作成する
2.ヤドカリコ.com10記事ほど(※審査通過時)
4.フミラボ8記事(※審査通過時)
5.ブログカレッジ5、6記事で審査に通ったというブロガーの声も聞きますが、一度審査に落ちてしまうと再審査が難しくなる可能性もあるので、安全策として20記事は書いてから申請しましょうね
6.創造の万事屋平均を出すと20~30記事以上かなーという感じです。正直中身の質が高ければ数記事でも受かる可能性はあります
7.Googleアドセンス総合専門家 古川英宏例えば、15記事で審査申請し、『不十分なコンテンツ』のため非承認とされた後、30記事で再審査申請すると審査通過できるなどの事例もよく報告をいただくため、総記事数の目安は、30記事以上と判断しています
8.Tekito+Style.comとりあえず20記事は書く!
9.ゆるくら合否に影響はありません
10.いっぺこっぺ10記事程度

プラス、
わが家の2つのブログのデータは以下になります。

区分名称申請時の『記事数』の内容
主ブログサチホコ6記事(※審査通過時)
副ブログフクブログ7記事(※審査通過時)

いかがでしたでしょうか?

当記事を書くにあたっての準備では、『TOP10ブログ』の記事だけでもトータル約7万文字を読みました(除くグーグル公式)。
(ちなみに・・グーグル公式については約4.5万文字(!!)の文章を改めて読みました)

それらかなりの量の文章をまとめて読んでみる機会を持ったことによって、『アドセンス審査』について色々な “噂や憶測” が飛びかう理由の一端を、ハッキリと感じることができたと思います。

『数字の一人歩き』  それが、答えです。

データの一覧表の直前部分でもふれましたが、それなりの記事数を推奨している【アドバイス派】のブログ運営者の方々も皆さん、“少ない記事数でも問題はない” と、考えられてます。
その点は、
記事の全内容をシッカリ読めば明らかです。

他方、
“まとめ” 部分にある “数字” をサッと確認しただけですと、そのニュアンスを十分に感じ取ることができない点もまた、理解できます。

(『数字の一人歩き』が起こりやすいことを踏まえると)
『記事数』については、結局は以下のような結論になるかと。

  1. シッカリと情報収集をするタイプの人: 10記事未満でも基本的にOK
  2. サラッと情報を流し見するタイプの人: 20~30記事を準備するのがおすすめ

さて、
あなたは自分がどちらのタイプだと思いますか?

自分自身がどちらのタイプか?
どちらの色が自分自身の中で割合が大きいか?
アドセンス審査申請時の『記事数』をいくつとするか。
その見極めは、上の質問を自分自身に問うことで、定まるはずです

もし・・
「まだ決めかねるなぁ・・」と感じる場合は、もう1回、上述の一覧表データ内にある『アドセンス公式』の問いかけを、自分自身に自問してみてください。

記事はしっかりと編集されているか? それとも急いで雑に作成されたものではないか?

  • しっかり編集しているタイプの人:10記事未満でも基本的にOK
  • その自信を持てないタイプの人: 20~30記事を準備するのがおすすめ

アドセンス審査に必要な1記事あたりの『文字数』はいくつか

アドセンス審査の申請時の『記事数』の “目安” が上述の問いで定まりましたら、次は同様のアプローチで、1記事あたりの『文字数』の “目安” を立てましょう。

なお、
『文字数』のデータの見方も、『記事数』と同様の見方をしてみるのがおすすめです。

表示順名称1記事あたりの『文字数』に関する引用データ
3.Googleアドセンス公式記事が短い、内容が薄い、または役立つ具体的な内容がない、といったものではないか?
1.卓越ブログ1500~2000文字以上
2.ヤドカリコ.com具体的な記述は特になし
4.フミラボトータル43898文字です。(※平均5487文字)
5.ブログカレッジ1000文字以上を目安に書いてみましょう~中略~500文字程度の記事では情報が十分とは言い難いのです
6.創造の万事屋1500文字以上はほしい
7.Googleアドセンス総合専門家 古川英宏最低でも1000~1500文字くらいの記事を書きましょう。ボリュームのある記事を書こうと思うと、結果的に2000~3000文字くらいにはなるはずです
8.Tekito+Style.com1記事最低1500文字は書く!
9.ゆるくら具体的な記述は特になし
10.いっぺこっぺ平均文字数1000文字以上。平均3000文字(推奨)

プラス、
わが家の2つのブログのデータは以下になります。

区分名称1記事あたりの『文字数』の内容
主ブログサチホコトータル40,231文字でした。(※平均6,705文字)
副ブログフクブログトータル37,801文字でした。(※平均5,400文字)

いかがでしょうか?

『文字数』に関してのニュアンスと、『記事数』の関してのそれは、とても似ていると感じられたのではないでしょうか?

『記事数』の項目で行なったタイプ分けを『文字数』でも利用しますと、以下のような傾向や対応策が浮かび上がります。

  • シッカリと情報収集をするタイプの人:文字数が(自然と)多くなる
  • サラッと情報を流し見するタイプの人:2000文字前後を意識するのがおすすめ
自分自身の傾向を自己分析して、『文字数』の目安を立てましょう。

 

Googleアドセンス審査合格に必要な『PV数』はいくつか

『PV数』については、結論が明確にでています。

Googleアドセンス審査の合否に、PV数は関係ありません。

では、データをご確認ください。

表示順名称『PV数』に関する引用データ
3.Googleアドセンス公式このサイトで取り扱われているトピックは、ユーザーの興味に基いて選択されたものか?それとも検索エンジンのランキング上位表示を目的として選択されたものか?
(※PV数ではなく、 “ユーザー重視な姿勢” を重んじていると読み取れます)
1.卓越ブログ具体的な記述は特になし
2.ヤドカリコ.com具体的な記述は特になし
4.フミラボほぼ100%、訪問者は自分のみです(笑)
5.ブログカレッジ具体的な記述は特になし
6.創造の万事屋これは関係ないです
7.Googleアドセンス総合専門家 古川英宏PVは考えなくていい。平均PVが一桁や0に近い方でも問題なく審査通過されています
8.Tekito+Style.com具体的な記述は特になし
9.ゆるくら合否に影響はありません
10.いっぺこっぺ関係ないと思います。
202PV(※審査通過時)

『審査に関係なし』とする情報が、過半数を超えていました。

また、
わが家のケースも、審査申請時の段階では2ブログとも『PV数』は、“実質ほぼ『ゼロ』” でした。
残念ながら(苦笑)・・・

Googleアドセンス審査と『アフィリエイトリンク』について

アドセンス審査の申請時に、運営ブログに『アフィリエイトリンク』を貼っていても大丈夫か?

この項目も多くの人が気になっている点でしょうし、ネット上にも様々な意見が飛びかっていますが・・
結論から言いますと、『大丈夫です』

というのも、グーグルが公式サイトで以下のように明言しているからです。

AdSense に関する紹介や事例記事を書かれるユーザー様が多くいらっしゃいます。
現状のポリシーでは、弊社プロダクトに関するコンテンツに広告コードを貼ってはいけないという禁止事項はございませんのでご安心下さいませ。

■AdSense ヘルプ コミュニティ
よくいただくポリシー質問集 ページ内の
《4. AdSense に関するコンテンツに広告コードを貼っていいか》より

そして、
『Googleウェブマスター向け公式ブログ』にある《良質なサイトを作るためのアドバイス 》という記事内には、以下の記述もあります。

記事のメインコンテンツを邪魔するほど、過剰な量の広告がないか?

つまり、
『 “過剰な量” でなければ、広告は貼ってよい』ということです。

では、データを確認してみましょう。

表示順名称『アフィリエイトリンク』に関する引用データ
3.Googleアドセンス公式現状のポリシーでは、弊社プロダクトに関するコンテンツに広告コードを貼ってはいけないという禁止事項はございませんのでご安心下さいませ
1.卓越ブログGoogleアドセンス以外の広告を削除する
2.ヤドカリコ.comぜんぶ外してる
4.フミラボ付けてある(実験)
5.ブログカレッジA8.netを始めとした、アフィリエイトリンクが貼ってあるとgoogleアドセンスの審査に落ちる原因となります。
実際に、アフィリエイトリンクを消した上で再度審査にかけたら合格したという声を聞いています。
6.創造の万事屋必要な記事で必要な流れでのアフィリエイトリンクなら大丈夫という仮説
7.Googleアドセンス総合専門家 古川英宏具体的な記述は特になし
8.Tekito+Style.com具体的な記述は特になし
9.ゆるくら具体的な記述は特になし
10.いっぺこっぺ通ります。問題ありません。

ちなみに・・
わが家(主ブログの『サチホコ』)の場合は、『アドセンス審査』の申請をした2019年4月末時点で、ブログ内の各カテゴリー(計3つ)の記事が初めて揃った状態でした(それまでは記事数ゼロのカテゴリーがあった状態・・)。

そのため、
まだどこのアフィリエイトASPにも登録申請をしていない状態で、『Googleアドセンス』に審査申請を行なっています。

アフィリエイトASP経由での広告掲載の場合は、「どの広告主さんのどのタイプの広告がウチの “ブログのノリ” に合うかなぁ?」と検討する手間が必要になりますが、『Googleアドセンス』であれば、その部分をプログラムが “自動的!!” に行なってくれますので。
(※想っている “ノリ” と「ちょっと違うなぁ~」という広告が掲載されることはありますが・・)

そんな経過でしたので、
審査通過のために『アフィリエイトリンク』が貼られていない状態を狙った訳ではなく、「そのほうが手間が掛からないかも?アドセンス審査の申請手続き自体は簡単みたいだし・・」ぐらいのカル~イ気持ちでした。

当記事を書くために色々と調査をしてみた今にして思えば、随分とお気楽でしたが

ただし、
改めて調査をした結果として、グーグルが公式に 『広告コードを貼ってはいけないという禁止事項はございません』 とアナウンスをしていることを知りえたのはよかったです。

少ない記事数(6記事)でもアドセンス審査に合格できた理由は、“ブログの全体のノリ” と “個々の記事の質” が「評価されたから」というとても大切な点が、ハッキリしましたので

各ブログ運営者の方々へのお礼

最後に
当記事を作成するにあたっては、多くの情報・データを引用&活用させていただきました。
それら数多くの有益な情報を惜しみなくネット上に公開されているブロガー諸先輩の方々に、この場をお借りして改めてお礼を申し上げます。

特に、当記事で『TOP10ブログ』と称させていただいたブログの運営者の方々へ

当ガイド記事を参考に、読者の方々がスム~スにアドセンス審査に合格し『Googleアドセンスの広告配信』をサクサクっと始められることを願っています。

また、
“副業” としてブログ運営&アドセンス広告配信を始めよう・始めたという方々の場合は、その『副業が福行(福くる行い)』となることも、願っています

【追記】
当記事では、『Googleアドセンス審査』にスムースに合格するために必要なポイントを、《13の項目》に分けて分析・ご案内してきました。
そして、
この《13項目》だけでもかなりの分量となりましたので(なってしまいましたので)・・
重要度ではこの《13項目》には「少し劣るかなぁ?」と考えた項目を、「別の記事に切り分けてご案内しょう」と考えました。

以下の関連記事が、当記事には含めきれなかった《6項目》をまとめた、当記事の【続編】記事となります。よかったら、こちら の記事もご覧ください。

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